駆除研究所 本日の現場ブログ
2015-05-15 今年もまた。
今日は、事務の黒田です。
五月も半ばになり、夏を思わせる気温になってきたこの頃は、一年で一番様々なご相談が錯綜する時期でもあります(>_<)
冬の名残の有害獣、春の代表のような不快害虫、梅雨前の白蟻、夏の使者のコウモリ、気の早いハチなど、年々スペックがダダ下がりの事務員は、頭の切り替えが追いつきません(TヘT)
自分の仕事のトロさに、我が事ながら怒りで、卓袱台が心の中でひっくり返ります。
特にこの時期、冬の間に居なくなったわ…(・∀・)と、地味に喜んでいたはずのコウモリが、今年もまた遠慮なく家の周囲や外壁を汚します(#゚Д゚)コラー!
天井裏に営巣する有害獣やコウモリ、床下に巣をかけるミツバチなど、帰って来なくてもいいのに今年もまた、しつこく帰ってくる害鳥・害虫が目につき始める時期でもあります。
今年もまた、帰ってきよったわ!と心の中で怒りの卓袱台返しをしても、居候達は気にせず群れを増やし、巣を拡張し、排泄物で家屋を汚し、木材を齧ります。
昨年以前からコウモリやミツバチ、庭から侵入してくる不快害虫、五年以上施工を行っていない白蟻は、一度検査をされることをお勧めします。
一般家庭の消毒、駆除、防除も承っております。
様々な害虫や害獣でお困りの際は、是非日東防疫にご相談下さい!
2015-05-14 ムカデとの出会い2
おはようございます!
2015-05-13 ☆イタチ☆
最近は、雨が多い日が続きますね・・・
梅雨の前触れでしょうか。。。
カトシンです☆
今日も、前回の続きでイタチのお話を・・・
今回は、日本に棲息するイタチについてを書きたいと思います。。。
イタチ属に属する動物は、日本には5種8亜種が棲息しアメリカミンクは外来種であるため、
在来種に限れば4種7亜種となります。
4種の在来種(ニホンイタチ・コイタチ・チョウセンイタチ(自然分布は対馬のみ)、イイズナ・オコジョ)
のうち、ニホンイタチ(亜種コイタチを含む)は日本有種です。
*チョウセンイタチは、環境所のレッドリストでNT(準絶滅危惧)に指定されています☆
外来種問題として、西日本では、国内移入亜種のチョウセンイタチが在来種のニホンイタチを
一部の島部ではネズミ類などの駆除のために移入されたニホンイタチが在来動物を圧迫しているそうです。。。
2015-05-12 赤い集団
どうも火曜日担当の中島です。
今回は、気温が急上昇する5月中旬~6月下旬にかけて、住宅のベランダや基礎周り、外壁や玄関、勝手口などのコンクリートや石の上でよく見かける赤いクモのような生物「カベアナタカラダニ」についてです。
このわずか1ヶ月前後の期間限定で出没するこのダニですが、実は彼らが子供の頃は地衣類を食べているのです。
地衣類とはコケに似た生物で、住宅の外壁などに見られる茶褐色のコケ状のもので、小さな頃は基礎や外壁や石の隙間でコケや花粉を食べて育ち、6月下旬頃から大人になります。
そして、その後なんとセミやバッタなど大型昆虫に捕り付き、彼らの体液を吸いながら生きる昆虫寄生ダニとして生まれ変わります。
そして、 セミのシーズンが終わるころに、再びコケの隙間を求めて散っていく、まだまだ謎多きダニなのです。
そしてよくウジャウジャと見かけるのは、何と産卵のために群がっているようなのです。
という事は、大量発生した場所のコンクリートなどには卵があり、だから毎年同じように大量発生するんですね。
なかなかきりがないです・・・
駆除方法は意外と簡単ですが、間違って潰さないようにしましょう。
何故かと言うとタカラダニは赤い体液をだ出しますので、うっかり潰してしまうと体液が残り白い壁やベランダなら、そこがシミになってしまいますので潰すことはお薦めしません。
さて肝心の防除対策は、高圧洗浄機で住宅の外壁、基礎、ベランダなど餌と住処となる地衣類を除去することが最もお薦めです。
できれば、5月に入る前に高圧洗浄または、ブラシで地衣類をゴシゴシ取り除いておくと5~6月を快適に過ごすことができます。
薬剤による防除は、有効成分が 「 フェノトリン 」もしくは、「 エトフェンプロックス 」の粉剤や液剤を散布しておくことで駆除できます。
セミやバッタ等の昆虫にとっては迷惑な話しですが、ヒトや動物には案外無害なんですよ。
しかしあの数はやはり見た目がキモチワルいですし、身体に付着した花粉を洗濯物に着けたりすると花粉症の原因にもなりかねないですからね、どうしても不快害虫となるわけです。
ではまた次回に。
2015-05-11 GWあけて・・・・・
どうも黒木です。
とうとうGWあけましたね↓↓↓
みなさんどう過ごしましたか??
さてこの連休過ぎるとあとは暑くなるだけですね。夏がやってきますよ。
夏になると色々な虫が・・・
今回は身近なミツバチのご説明を
ミツバチはハナバチ類に分類されこの類は花粉や蜜を集めて巣に運んで産卵します。ミツバチ科は女王中心で生活を行います。
さてミツバチ体は小さいものですが集団になって襲ってきます
気性は比較的穏和ですがやはり巣をいじったりすると一斉やってきます
刺されるのも一ヶ所と言わず体全体刺されることも
むやみに近寄らないように
2015-05-10 赤い虫 ダニ
おはようございます。Q太郎(久保)です。
5月も、10日過ぎようとしています。いつの間にかって感じです。
毎日が、あっという間に過ぎています。害虫・害獣はドタドタ、バタバタと天井裏で運動会をしています。 工事も雨との関係でずれ込んでいる状態で、お客様の早くになかなか対応出来てなく申し訳ありません。
樹木消毒、ムカデ駆除、ミツバチ駆除と先週は、バリエーション豊富でした。
ミツバチは、巣別れの季節でかたまりが木の枝についていることがあります。うちの家も昔、ミツバチを飼っていたので
解るのですが、さっきまでそこにあった塊がなくなることがあります。新しい巣が見つかり移動します。だから、いつも
新しい巣箱を用意してかたまりの近くにもっていき新しい部屋を提供していた記憶があります。しかし、スズメバチに
全滅させられました! わたしも、小学生くらいの時でしたが、赤いネットかぶり、スズメバチ駆除してましたが、
今、考えると ぞっとします。よく死ななかったなっと・・・知らないって 怖いですね。
今からのシーズンは、スズメバチ・アシナガバチの駆除が多くなります。
お客様の安全、周囲の方の安全、通行してる方の安全、自分たちの安全、すべてを考え駆除作業しています。
今年も、ハチ駆除スタートですね。
今時期、ベランダや壁の周りに赤い 小さな虫 クモ ダニ? がたくさんいることがあります。
タカラダニの一種ですが、毎年この時期に大量に出没します。
刺す、噛む等の被害(潰すと赤いシミになります)はないのですが見ると不快害虫なので駆除のケースも多いです。
今週は、台風の影響もあり、天気も心配ですが
安全第一で、行ってきます。
先日のミツバチの巣です!
大量でした!
2015-05-08 三年。
おはようございます、事務の黒田です。
お天気に恵まれた連休中、三年間大事に育てた芍薬が、ようやく開花しました!v(´∀`*v)
あらゆる植物を枯らす事が特技の両親に、わずか一年で枯死させられた(;∀;)牡丹の台木だったのですが、それから三年かけて、立てば芍薬と喩えられる花をようやく咲かすことが出来ましたヾ(*´∀`*)ノ
立てば芍薬というだけあって、実物は本当に綺麗なのですが、如何せん私の写真撮影技術が残念極まりないので、美しさの千分の一もお伝えできないのが残念無念ですorz
さて、短くもあれば長くもある三年。石の上にも三年。天井裏の有害獣も三年間、繰り返し営巣・繁殖を続けることもあります。
回数を重ねるほど天井裏は排泄物等が堆積し、断熱材は営巣の建材として破られ、最悪の場合は天井板に排泄物のシミが出来て、臭いが室内に出てくるケースもあります。
それでなくても繁殖終盤の今からは、生まれた子供が動き出して安眠妨害も甚だしい騒音になります(>_<)
三年我慢しても、四年、五年と繰り返す可能性が高いのが有害獣です。
工事の内容や相場の金額等が解り難いので躊躇されている方も多いと思われますが、何かと便利な昨今、様々な業者さんを調べることが出来ます。
弊社では、お電話でのご相談も承っております。
三年以上居座っている天井裏の有害獣でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!
2015-05-07 ゴキブリが居るから……
おはようございます!
ゴキブリは-5℃~-10℃以下になると死にます。(即死ではありません。)
また、7℃以下(冬の東京の平均気温)では成長できなくなり、
(昆虫はある気温以下になると発育がとまる温度があります。数日~数ヶ月で死亡します。
乾燥にはさらに弱く湿度がないと生きていけません。
つまり、ゴキブリは生きるために暖かい適当な温度(人間の好む28℃くらい)と湿度の場所を確保する必要があるのです。
この生きるための行動は秋口から始まり、適当な温度と湿度のある家に侵入するしようと試みます。
しかも、侵入したゴキブリは巣作りに適した場所であると判断すると集合フェロモンを出し、
仲間を呼び寄せるため、より多くのゴキブリが侵入する原因となります。
2015-05-06 ☆イタチ☆
皆様、おはようございます。。。
カトシンです・・・
今日も昨日に引き続き快晴で、朝がすがすがしいですね。。。
さて、前回の続きの☆イタチ☆につきましてまた、少しお話を。。。
前回、イタチは肉食の小動物と書かせていただきましたが・・・
やまぶどう・マタタビ・コクワの実など植物性のものも食べるそうです☆
色は茶褐色から黄褐色、体長は約オスが27~37㎝・メスが約10~25㎝くらいです。。。
また、冬眠はしないで一年中活動するのも特徴です。。。

今の時期、4月くらいが出産の時期になり平均で3~5匹くらいの子供を産みます・・・
では、また次回に・・・
2015-05-05 全然違う…
どうも火曜日担当の中島です。
前回より引き続きアリについてです。
今回は似て非なるものアリとシロアリの違いです。
前回お話ししたようにアリはハチに近い存在ですが、他のハチ目の昆虫が社会性を示すようにアリも真社会性です。
卵は1匹の女王アリが産む(女王アリは複数いることもある)。
女王アリは体が他のアリに比べて大きく、特に腹部と胸部が大きい。
女王アリは卵を産んで子孫を増やすのが役割である。
女王アリが産んだ卵の多くは、翅のない不妊の雌アリである「働きアリ」に成長する。
多くの種で周期的に新たな女王アリと雄アリ(翅がある)が生まれ、繁殖を行う。
雄アリは短命だが、生き延びた女王アリは新たな巣を作るか、時には古い巣を再利用する。
女王アリの寿命は長いもので約21年と言われている。
体の大きさや巨大な群れを作る社会性昆虫であることなど、アリとの共通点が多いが、アリとシロアリは全く異なった昆虫である。
アリはハチ目(膜翅目)の一員で完全変態を行う昆虫であり、幼虫は蛆(うじ)のような形態をしている。
一方、シロアリはゴキブリ目(網翅目)に属する不完全変態の昆虫である。
シロアリでは幼虫も成虫によく似た形態をしている。
シロアリの駆除に行った時にも小さいシロアリを見かけます。
去年居た木にまたアリがいる何ていうのはよく見かける光景ですね。
ではまた次回に。
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