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食品衛生管理・HACCP

2021-07-29 穀物害虫の猛威

こんにちは‼️

筑紫野オフィスの吉住です。

連日、猛暑が続いておりますが、皆さんの職場環境は如何でしょうか?

先日訪問した食品工場で室内温度が36.7℃となっており、過酷な環境で仕事をされていました。

また、温度、湿度上昇に伴い、害虫の発生が非常に活発化しており、やはり害虫の適温温度に達すると数百~数千頭と繁殖し、人は暑さにより動きが鈍り、清掃不備に関連して害虫も増加します。

定期清掃が害虫発生に追いつかない場合がありますので、害虫駆除作業が必要であり、頻度を上げた害虫駆除作業をご計画されては如何でしょうか?

当社は発生状況及びご予算に応じた殺虫作業を実施致しますので、一度、ご相談ください。

2021-07-22 日米連の賛助会員入会について

こんにちは‼️

筑紫野オフィスの吉住です。

今月25日から東京オリンピック、パラリンピックが開催されますね‼️

開催に伴い賛否両論の意見がありますが、新型コロナが問題なく、皆で盛上げ、全世界の方々が見て感動を得て頂ければと期待しています。

さて、当社(nittoboeki)は日本米穀商連合会(日米連)の賛助会員に入会しました。

お米HACCP推奨

日東防疫(株)は、米穀企業のクリーン化(excellent)をご提案して、安心・安全な製品造りのお手伝いとお米HACCPを推奨したいと考えております。

精米企業様で従業員教育、5S7S活動、異物混入対策、設備改善、労働安全等のお困りな事がございましたら、日東防疫(株)へご連絡ください。

2021-07-15 集塵ダクト内清掃の必要性

筑紫野オフィスの吉住です。

昨日から梅雨明けによる夏本番が始まりましたね‼️

暑さ対策を万全にしてこの夏を乗り越えましょう‼️

さて、先週も多くの害虫クレームの相談がありました。

特にコクヌストモドキ類のクレームが多く、昇降機上やタンク上の集塵ダクトからコクヌストモドキ類が落下しているなどの相談があり、その場合は、間違いなく集塵ダクト内に糠の堆積とコクヌストモドキ類の生息源になっていますので、早急に分解清掃、高圧エアーランス清掃をお薦めしております。

また、L字の集塵ダクトは、糠が堆積し易くなりますので、簡易的に清掃が可能な点検窓の取付をご提案致します。

(20000円~/1箇所)

※赤い部分を回すと密着された窓が簡単に外れます。

以上、集塵ダクト内清掃や点検窓の金額もご相談に応じます。また、些細な相談もご連絡ください。

2021-07-08 異物混入の無料相談

筑紫野オフィスの吉住です。

最近、異物混入への相談件数が多くなっており、連日の問合せがきています。

品質管理担当者様の頭痛いシーズンとなっており、クレーム対応に追われている方も多いと思います。

特に害虫の異物混入が多く、精米業界では、①コクゾウムシ、②コクヌストモドキ、③メイガ類の順の問合せがあります。

当社に相談があった場合は、害虫の同定と異物混入状況を把握して、発生源の特定と対策(清掃、特殊清掃、殺虫作業など)をお客様と相談して決定しており、異物混入報告書等を効率的に提出できる様にアドバイスをさせて頂いております。

また、鑑定書が必要な場合は、別途提出致します。

異物混入が発生した場合は、一度、ご相談ください。無料で対応させて頂きます。

以上、よろしくお願いします。

2021-07-01 総合衛生検査(一般的衛生管理)のご案内

筑紫野オフィスの吉住です。

近日、猛暑が続いておりますが、皆さんは暑さ対策は大丈夫でしょうか?

私は常時、車内にクーラーBOXと保冷剤を常備して体をCOOLDOWNしております。

さて、今週は、HACCPに対応した一般的衛生管理による衛生検査をご案内致します。

当社の衛生検査は、事前に検査項目数や拭き取り検査の検体数、衛生講習会を決め、お客様のご予算に応じた検査を行うシステムになっております。

例1 検査項目の変更

・5S活動→7S活動へ

・GMP項目の追加

例2 拭き取り検査

拭き取り箇所の選定(5箇所から選択)

※3項目(一般生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌)

例3 衛生講習会

HACCP項目、個人衛生、5S・7S活動

食品企業様のご依頼やご質問のご連絡をお待ちしております。

2021-06-24 小規模施設のHACCP

食品衛生アドバイザーの吉住です。

2021年6月1日からHACCP義務化がスタートしましたが、食品製造施設のHACCPは進んでいますでしょうか?

大規模食品施設は認証されているかと思いますが、小規模施設は、戸惑いによる「今さら」「金額的」「手間」「必要ない」など結論がでていない事業者が多いようです。

ご安心ください。

小規模施設のHACCPは今からでも遅くありません。

「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」による一般的衛生管理と計画書があれば大丈夫です。

当社は小規模施設向けの一般的衛生管理と計画書を書類の元に分かり易くご説明させて頂きます。また、工場内衛生診断や衛生講習会も行っておりますのでご相談ください。

2021-06-17 集塵ダクト内清掃の実施

食品アドバイザーの吉住です。

先週のブログの続きでコクヌストモドキのクレームが続く精米工場の集塵ダクト内清掃と殺虫燻蒸作業を実施致しました。

各ダクトの分解及び開口して点検すると直径100Φ以上のダクト内は固着物が少くなく、特に問題はありませんでしたが、80Φのダクトは、糠の堆積・固着とコクヌストモドキの生息が多数確認されましたので、高圧エアーランスと特殊な剛毛ブラシを使用して丁寧に清掃を行いました。

白糠の堆積

糠の固着

糠の固まりとコクヌストモドキの生息

剛毛ブラシによる清掃

高圧エアーランス清掃

清掃後はダクト内が堆積物がないクリーンな状態でガス燻蒸(リン化アルミニウム剤)を行い、燻蒸剤回収後に洗い米を流して頂き、コクヌストモドキの死虫が多数確認しました。

尚、来週も精米工場の集塵ダクト内清掃後にガス燻蒸(リン化アルミニウム剤)を計画しております。

集塵ダクト、集塵機内の清掃を実施されていない精米工場は、燻蒸作業とセットにする事により殺虫効果が得られますので、是非ともご相談ください。

2021-06-10 穀物害虫対策の計画

食品衛生アドバイザーの吉住です。

先日、コクヌストモドキのクレームが続く精米工場に伺いました。

担当顧客から先行して殺虫作業(燻蒸作業)のご依頼がありましたが、全体的に調査を行うと集塵ダクト内が約5m程糠等が固まりが確認され、コクヌストモドキの大量発生が考えられます。

燻蒸作業前に集塵ダクト内清掃を実施しないと燻蒸効果が得られないと判断し、お客様と協議の結果、集塵ダクト内清掃と殺虫作業を実施する事になりました。

(この部分は完全に集塵していませんでした)

集塵ダクト内清掃と殺虫作業(燻蒸作業)の結果は、来週木曜日のブログを見て頂きたいと思います。

集塵ダクト内清掃、集塵機内清掃、殺虫作業は、現在、作業が大変混みあっていますので、ご希望な場合は早めにご連絡ください。

2021-06-03 HACCPの完全義務化

食品衛生アドバイザーの吉住です。

コロナ禍の大変な中、2021年6月1日からHACCPの完全義務化がスタート致しました。

HACCP義務化は「食品衛生法」の改正により、2020年6月から食品を取り扱う事業者全てに対してHACCPに沿った衛生管理の義務化が開始されました。

HACCPには主に大規模事業者向けの『HACCPに基づく衛生管理』と小規模事業者向けの『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』の2種類があり、原則的に食品を取り扱う事業者はどちらかのHACCPを行わないといけません。

もし、HACCPに沿った衛生管理を行わない場合には営業許可書の更新ができないとか、罰金や罰則などの可能性があります。

特に、小規模事業者向けの『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』は、今からでも間に合います。第一歩として、一般的衛生管理と衛生管理計画書が必要ですので、早めに当社にご連絡ください。

2021-05-27 コクゾウムシ予防対策

筑紫野オフィス

食品衛生アドバイザーの吉住です。

最近、コクゾウムシによる問合せが多くなっております。

先日もコクゾウムシのクレームが続く精米工場に訪問しました。

生息調査を行うと低温倉庫内の4パレットの玄米から玄米袋の穿孔穴や徘徊する個体が多数確認されました。

低温倉庫は14℃と低めの温度設定でしたが、コクゾウムシが活発に移動しており、他の玄米が汚染されるリスクが高くなっていました。

コクゾウムシは非常に穿孔能力(穴を開ける力)が高く、玄米内部に卵を産み付けて、卵→幼虫→蛹→成虫となり、低温でも極めて強い厄介な害虫です。

コクゾウムシの対策は玄米受入時のチェック体制強化(何袋かの内部チェック)が重要であり、コクゾウムシが確認された場合は、返品及びリン化アルミニウム剤のシート燻蒸が望まれます。

コクゾウムシ(その他の穀物害虫)でご質問やお困りな事がございましたらTELください。無料でご相談させて頂きます。

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