駆除研究所 本日の現場ブログ
2015-07-03 低空飛行。
今日は、事務の黒田@虫歯治療ドリルより、麻酔注射の方で死にそうです(;∀;)イタイ
更に死にそうなのが、混戦の極みであるセリーグ順位表…つい十日前までは相変わらずの低空飛行だったツバメさんが、急上昇。騎虎のイキオイだった筈の、たてじまさんは二位陥落。゚(゚´Д`゚)゚。ガンバッテクレヨー
初夏の空や神宮球場をスイスイと、軽やかに飛ぶツバメさん。
しかしながらこの時期、家の周囲や庭の桜などで、やたらとツバメが飛んでいるようでしたら要注意。
群飛のために出てきた白蟻を捕食するために、群がっている可能性が考えられます(>_<)
梅雨明けの蒸し暑い夕方、本来ならばありえない時刻にツバメが低空飛行飛んでいる、むしろ飛んでいるどころか地面を点々としながら、落ちている白蟻を啄んでいる…と、普段から想像できない姿を見る事が出来ますが、そこが自宅の庭や自宅前の道路でしたら、問題です。
家屋の白蟻は、五年間は保証があります。五年たてば効力が消えるわけではないのですが、徐々に失われるので、五年毎に防蟻処理、最低でも専門業者を入れて、床下の状況を確認されることをお勧めしております。
白蟻の調査見積りも承っております。
床下の白蟻でお悩みの際は、是非日東防疫にご相談ください!
2015-07-02 雨は・・・・・嫌いだぁ~~
毎日②雨で嫌になりますね
点検行くとずぶ濡れになるので傘差しながらさせてもらっています
さてこの時期外での作業は滑りやすいので十分安全に気をつけて作業行っています
そんな雨でもこちら
蜂の巣です。スズメバチの巣です。まだ小さいですが。
中ではしっかり巣を大きくしようと働いています
そんな巣の中にスプレーをブスリと
落ちてきました
無事駆除完了です
大きくなる前にしとかないと数も増えて危険が増えます
家の周りの点検をおすすめします
2015-07-01 ☆テンと人間との関係について☆
皆様、おはようございます☆☆
カトシンです。。。
またまた、雨ですね・・・
少し晴れたと思ったら・・・また雨が・・・
さて、今回もテンのお話を。。。
亜種ツシマテンは人の開発による生息地の破壊や交通事故やノイヌや猟犬による捕食などにより
生息数が減少していると思われます。
日本では、1971年に亜種ツシマテンが国の天然記念物に指定されています。。。
また、キテンの皮は特に優れていて最高級とされています。
そのため、「テン獲りは二人で行くな」という、ことわざが猟師に伝わっている☆
なぜならば、毛皮が高価で売れるので、一方がもう一方を殺しかねないという意味であるみたいです。
では、また来週・・・
P.S 皆様、雨が多いので運転には十分ご注意ください。。。
2015-06-30 湿気が大好き
どうも中島です。
今回は前回に引き続き、どんな家でも必ず発生しているダニについてです。
ダニは、人間のフケやアカ、埃、その他有機物を食べて増殖していて、フケやアカ、汗1gで、なんと約300匹近くのダニが生息出来てしまいます。
そして、残念ながらゼロにすることはなかなか難しくいのです。
日ごろの対策としては、換気をすることで湿度を減らしなながら、熱と乾燥に弱いダニを住みにくくし、掃除を入念にすることで、ダニのエサを減らし、ダニの繁殖しにくい環境を作っていきましょう。
ダニが繁殖しにくい環境を作るためには、掃除や布団の天日干しなどが大切ですが、掃除機で全てのダニを吸い取ることは難しく、思ったほど除去できません。
ダニを効率的に減らすには、駆除剤の使用も必要になってきます。
定期的にダニ駆除剤を使用することによって、1年中生息しているダニを低いレベルに抑えることが大切です。
1~4月の春先や、11~12月の年末は2ヵ月に1回、今の時期から秋口までの5~10月は1ヵ月に1回定期的に駆除してたおくと、これからの7、8月の生息増加時期に増加せず、年間通して低いレベルに抑えることができます。
こまめな換気とお掃除でダニの少ない過ごしやすい環境を整えたいですね。
ではまた次回にお会いしましょう。
2015-06-29 最近とゴキブリの種類パート2
おはようございます!!
↑この度、ヤフーでランキング1位になっている、僕も1番好きな某別府のラーメン屋さんのラーメンです!!
最近行けてませんので、近々行きたいと思います!!
ラーメンと害虫・害獣駆除なら、日東防疫㈱へ笑
話は変わりますが、最近は
天井裏のイタチのフンの回収に行ってきました!!
長崎・佐賀・大分(中津・宇佐)など、一軒家やお寺など色々な現場で回収・清掃活動を行ってきました!!
今日はとあるお弁当屋さんのお客様に聞かれた、ゴキブリの見分け方がわからないとのことで、紹介したいと思います!!
黒ゴキブリは・・・黒光りする大型のゴキブリ。
自然界では主に朽木などを食べているが、好んで民家に侵入し、あらゆる物を食べ、繁殖するため屋内害虫とされる。
幼虫は若齢の頃は黒地に白斑があるが、成長するにつれ、白紋が消えて全体的に赤褐色になる。
壁や天井を素早く自由に走り回り、飛ぶこともできる。
チャバネゴキブリ・・体長は10~15mm程度になります。
ゴキブリ全般の中では比較的小さい部類だといえるでしょう。
体色は明るい茶褐色で、半透明の羽には鮮やかな光沢があります。
しかしその羽は実は飾りでしかなく、チャバネゴキブリは実は飛ぶことができません。
と前にも紹介した2種類です!!
外から飛んでくる大きいのが、黒ゴキブリ!!
家や飲食店などに発生して、フンなど被害がある、茶色くて飛べないのがチャバネゴキブリです!!
で、勘違いしやすいのが、
↑このゴキブリは、黒ゴキブリの幼虫です!!
そして、よくある都市伝説的な話で、”ゴキブリが1匹いると100匹どこかに居る”とよく聞くと思います!!
が、嘘でもないのです!
増殖
家の中はあったかいので季節に関係なくゴキブリは卵を産み、増えつづけます。ゴキブリの中でも繁殖力の強いチャバネゴキブリについてここでは考えます。120日前後の寿命の間にメスが、卵が40個入った卵鞘を5回産んだとします。すると子供は
![]()
このことからチャバネゴキブリが出ますと、早めの駆除をしないと増える一方ということです!!
ではでは、また来週のお楽しみ~
2015-06-28 ネコノミ被害
おはようございます。Q太郎(久保)です。
この時期、イタチ工事コウモリ工事がなかなか進まず悩む季節です。
しかし、シロアリ工事・ハトの網ハリ工事は、進んでいます。
近頃は、スズメバチ・ミツバチの依頼がたいへん多くなっています。
先日も、レイ(佐藤)さんと神社のミツバチ駆除に行ってました.
昨日は屋内のネコノミの駆除に行ってました。
お客さんの話を聞くと自分でやれることはしてますが!
もう、どうしようか悩んでました。
住むことも出来ない状況でしたので お助けマンということで駆除に入りました。
どうやら子猫が天井で死んでる可能性が高いと判断し、開口しました!
子猫が死んで、ネコノミがはなれ住んでる方が被害に!
ネコノミは、人や動物が出す炭酸ガスに反応して
飛びついてきて、吸血します。
なかなか、厄介な現場ですが、外回り・天井・室内・床下
全域総合駆除を実施しました。
2回目は卵からかえった個体を駆除に行く予定です。
今日は、朝倉・下関の現場に行く予定です。
今日も 安全第一で行ってきます。
2015-06-26 雨は降る降る
おはようございます、ラインのふるふるが未だに解らない事務の黒田ですorz
何時まで頑張るつもりなのかの梅雨前線。今日も今日とて雨は降る降る人馬は濡れる、乾くに乾かぬ洗濯物(ノД`)部屋干しはクサいのよ…
そんな雨の合間に先日、自宅で植え替えた朝顔の様子を見たら、この雨でロクな光合成も出来なかっただろうに、随分と蔓を伸ばしていました。
しかし雨の中、頑張っているのは朝顔だけではなく、活動期を迎えたスズメバチも同様です。
先日、駆除のご依頼を戴いた案件は、巣の大きさから言って去年以前の空巣でしょ~?(・∀・ )と思っていたら、まさかの新築物件でしたΣ(゚Д゚)マジカ!
長い雨降りで、外に出るのも億劫な時期ではありますが、雨の合間に軒下や植込みの中、床下の通気口など、ハチの巣ができやすい場所に、不自然なほどハチが群がっている事がありましたら、巣をかけられている可能性があります。
ハチの巣は梅雨が明けると、爆発的に大きくなり、ハチの攻撃性も増して、危険性も比例して大きくなってきます(>_<)
特に毎年問題になっているスズメバチは、専用の器材がないと、駆除するのは非常に危険です。
様々なハチの駆除作業も承っております。
出来てしまったハチの巣でお困りの際は、是非日東防疫にご相談下さい!
2015-06-24 ☆テン☆
皆様、おはようございます☆☆
カトシンです・・・
もう、雨は飽きましたね(笑)
早く梅雨があけてくれないでしょうかね。。。
さて、今回はテンの形態についてのお話を☆
体長は、約44~55センチメートル。尾長17~23センチメートル。体重0.9~1.5キログラム。
主な種類は・・・
☆ホンドテン・・・夏季は毛衣が赤褐色や暗褐色で、顔や四肢の毛衣は黒、喉から胸部が橙色、
尾の先端が白い。冬毛は毛衣が赤褐色や暗褐色で頭部が灰白色か毛衣が黄色や黄褐色で頭部が白い。
☆ツシマテン・・・喉から胸部に不規則な黒い斑点が入る。夏毛は毛衣が褐色で、頭部や顔は濃褐色、
喉から胸部が赤や赤褐色、黄褐色、四肢は黒い。冬毛は毛衣が褐色、頭部が汚白色、顔や四肢は黒褐色、
喉から胸部が淡褐色や黄褐色。
☆コウライテン・・・冬毛は毛衣が黄色で、頭部の白色部が後頭部に達する。
では・・・また来週☆
2015-06-23 ネズミのお供…
どうも中島です。
今回はこの時期から秋口にかけて被害の出るイエダニはについてです。
イエダニは普段ネズミに寄生し、吸血しているダニです。
寄生しているネズミが死ぬと、新たな寄生先を求めて人を吸血することがあり、これが原因で皮膚炎を発症することがあります。主に腹部や太ももから吸血されることが多く、6~9月に多く見られるようになります。
ネズミがいるということは、イエダニがいる可能性があるということなんですね。なのでまずは、ネズミの駆除を行はなければなりません。
その後、イエダニは感染症を媒介するので、お部屋全体のイエダニ駆除と、部分駆除も行い、必ず最後は掃除機をかけて死骸や糞などを取り除いてください。
やはり掃除は大事ですねぇ。
ではまた次回に。
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2015-06-22 ムカデの種類
おはようございます!
ラーメン・ちゃんぽん・焼肉を先週食べて、仕事がんばってる佐藤です!!
先週は、断熱材の回収の日々でした!!
天井裏にイタチが侵入し、断熱材をめちゃくちゃにしてフン・尿などをしてますのですごい臭いでした!!
僕たち駆除集団は、駆除だけでなく掃除も行ってます!!
今回は、ムカデの紹介をします!!
トビズムカデ
- 大きさ 6センチ~20センチ
- 時 期 3~11月
- 分 布 本州・四国・九州・沖縄
セスジアカムカデ
- 大きさ 20センチ~50センチ
- 時 期 3-11月
- 分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄














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