駆除研究所 本日の現場ブログ
2016-03-01 【第六感-シックスセンス】
おはようございますMでございます👻
有害獣防除工事が増えてきまして、、なかなか大変な季節になってきております‥。🌬
厄介な生物のお相手をしてゆく中で、第六感を身に付けようと試みているMです🗣💫
様々な生物たちは、予知能力という特殊な能力を持っております⚠️
例えば、地震予知能力。
何れにしても微弱な波の変化を捉え、状況が悪化する前には姿を消している‥💭
3000㎞の変化を感じる?
マントルの変化が透視できているのか?
動物の死骸が見つからないケースも多い⚠️
又は、異常な行動(これは人間に理解出来ない行動としておきます。)をとる‥💫
脳の大きさは、人間>動物ですが人間には使用されていない機能が多い。生存率を上げる為に機能していない部分が存在しているとして、もしその能力を制限して使用することが出来れば、予知能力どころの話ではなくなりそうです‥💭
工事を通して時折異常に集中しているとき、、何となくそこにいるという研ぎ澄まさられた感覚気配、次に何をすれば良いか考える前に自然と動く体、見えない生物の息をひそめる緊張感が伝わるなど、視覚・聴力・嗅覚・味覚・触覚では説明出来ない感覚を体験することがあります(そんな気がします)🌬
又、同じ現場に入る人間の動きや考え、次にとる行動などが不思議に分かる瞬間も多々あります👤
おそらくそれは、現在まで生きてきて人々の動きを観察したり、独自に数々の人柄や価値観、状況や環境から分析したパターンに他ならないのでしょうが、本物の第六感を身に付け磨きをかければ、もはや機械や道具に頼らない施工・工事、そして生活が出来る気がしてなりません💽👥
2016-02-29 ゴキブリの依頼
おはようございます!!
広島カープ大好き社員の佐藤です!!
広島カープ練習試合・オープン戦でなんと7連勝中です!!
そして最近は、福岡・宮崎・熊本・大分(津久見・宇佐・中津)と、イタチ・テン・シロアリ・ゴキブリなど日東防疫(株)も依頼の嵐で戦ってます!!
守護神・社長がフル稼働でイタチ・鳩避けのベランダのネット張りなど決めてくるで、
まだまだ戦いはこれからですね!!
そんな中、別府の旅館のゴキブリ駆除・消毒に先週行きました!
↑畳の隙間に卵や幼虫のゴキブリが潜んでいるので、駆除を!!
↑ゴキブリは押入れの中にも侵入してますので、消毒・駆除!!
↑冷蔵庫下はゴキブリの巣になりやすいので、念入りに消毒!!
春が近づくに連れて、
成虫になると飛び始めますので、旅館の2階・3階の客室にも飛んできますので、ご注意を!
今の時期より、ホテル・飲食店の厨房内や外にも発生してきますので、
今後注意していかないと行けないです!!
来週も大分市内の点検と佐伯しないの点検が入ってますので頑張ります!!
2016-02-28 捕虫器!
おはよう、ございます。日東防疫の久保です。
明日で、2月も終わります。
広島営業所と合同で、本社会議があります。
本年度の結果、来年度の方向性を確認します。
うまくいってそうで、うまくいってないのが現実です。
5歩進んで、7歩下がるのが現実なら、また、5歩前に進めば、着実に前に進んでます。
しかし、なかなか、途中の現実は自分には、解りません。
学生のころ、友達といっしょに 大船山 黒岳 久住山に登りました。
頂上からの景色最高でした!
今、登ってる最中ですが、早くきれいな景色を見たいです。
先日、厨房に捕虫器取り付けに行きました。
ハエの捕獲には、特に威力を発揮します。
しかし、モニタリング機材は、本来捕獲目的ではなく
このポイントには、どんな昆虫が侵入してるのか?
内部発生昆虫・外部侵入性昆虫の捕獲・・等々
周辺環境の情報収集の機材の役割も果たしてます。
いろいろな機材を、効率よく使用し、害虫・害獣と戦います。
使用するものが、一緒ならば、生かすか、生かさないかは、
使用する人に、かかってます。
現場 現場でいろいろな発見があり、難しいけど、たのしいです。
3月は、最初から、工事で、てんてこ舞いですが!楽しんでいきます。
明日も、安全第一で 行きます。
、
2016-02-27 ネズミ
今回もネズミさんについてお勉強してみました!
ねずみには大きく分けて、主に都会や建物の中で生活する家ねずみと、山や野外に住む野ねずみとに分類されます。家ねずみ野ねずみドブネズミクマネズミハツカネズミヒメネズミアカネズミハタネズミ(ニホンハタネズミ)ヤチネズミスミスネズミハントウアカネズミ(アジアアカネズミ)エゾヤチネズミケナガネズミオキナワハツカネズミほかこすつっきはのうち、家庭での被害は家ねずみである、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類によるものが大半です。特に近年は、クマネズミの被害が最も多くなっています。これら3種類の家ねずみについて、それぞれ特徴と見分け方を3つの角度から見ていきましょう。
さて、風邪やインフルエンザがはやってます、皆さま方も体調には気を付けてください(´・ω・`)
2016-02-26 伐採。
今日は、事務の黒田です。
最近、弊社ご近所のお宅で、お庭に生い茂った竹藪を伐採しています。
切り株の中に一本ぐらい、小さなお姫様が居るんじゃないかという程の竹藪が、日に日になくなって日当たりが良くなってきています。
竹に限らず庭木や雑木を伐採・撤去して、庭土の日当たりを良くしたり、腐葉土の材料を減らす事によって、ムカデやヤスデのような不快害虫の抑制につながる事もあります。
寒い今時期は、ヤツラも物陰に隠れて大人しくしておりますが、気温と湿度が上がってくると、多足節の足を動かしながら這い出して、餌になる虫を求めて室内に侵入してきますΣ(゚Д゚;)イヤーッ!
日中でもまだまだ寒い日が続きますが、日足も日に日に伸びている今日この頃、夏の不快害虫抑制に向けて、お庭や家屋周辺の雑木の伐採や落葉、雑草の撤去など、環境を整えてみてはいかがでしょうか。
また、例年市販の薬剤で処置をしているけれども、不快害虫の侵入が抑えられない…(ノД`)という方は、発生前の時期に弊社のような消毒業者の見積りを取られて検討し、発生時期になったら早急に薬剤の散布を行うと効果的です。
一般家庭の不快害虫駆除も承っております。
室内の不快害虫でお困りの際は、是非日東防疫にご相談下さい!
2016-02-25 水陸両用どころか❗
おはようございます中島です。
今回は前回に続きオケラの生態についてご紹介します。
オケラは草原や田、畑などの土中に巣穴を掘って地中生活しています。
巣穴は大まかにはねぐらとなる地面に深く掘られた縦穴と、そこから伸びる、地表直下を縦横に走る餌を探すための横穴からできています。
乾燥した硬い地面よりも、水を多く含んだ柔らかい泥地や湿地にを好み、そうした環境の地表にはしばしば先述の横穴が盛り上がって走っているのが認めららます。
成虫幼虫ともに食性は雑食性で、植物の根や種子、他の小昆虫、ミミズなどさまざまな動植物質を食べる。
収斂進化の類例に挙がるモグラと同様、運動量、代謝量が膨大で、水分不足、飢餓に大変弱い。
水分が得られないと一晩程度で死んでしまいます。
土をただ起こしても見つけにくいですが、田植え前の代掻き(しろかき)の際などは土を起こした際に水上に浮かんでくるので見つけやすい。
水上では全身の短毛が水を弾いてよく水に浮き、脚で水面を掻いてかなりの速度で泳ぐことができます。
また、地中生活するうえに前翅が短いため飛ばないようにも見えますが、長く発達した後翅を広げてよく飛び、夜には灯火に飛来する。
若齢幼虫は多くのコオロギ類同様よく跳ねるが、成長するとむしろよく走り、飛翔の予備動作として跳ねるぐらいです。
行動可能範囲をまとめてみると、地中を掘り進み、水上を泳ぎ、空を飛び、地上を歩くと、様々な環境に対応しており、昆虫界のみならず、生物全体から見ても、対応範囲が何とも広い生物ですね。
実際に飛んでいるところや泳いでいる所は、いまだに見たことがないのが残念ですが、1度は見てみたいものです。
ではまた次回お会いしましょう。
2016-02-24 鳥獣被害!
おはよう、ございます。日東防疫の久保です。
今週は、工事が、続きます。
夕方は、新規の衛生害虫駆除もあり、忙しい1日になりそうです。
広島から、平盛君の応援が、心強いです。
昨日、湯布院で!
光る目の正体は、鹿です。
道のすぐそばで、この状況は、どこかの公園かと錯覚してしまいます。
しかし、野生動物多い気がします。
先日、工場倉庫内、野鳥の侵入被害調査依頼もありましたが、
搬入口上部に営巣ポイントがあり、営巣ポイントに近寄らせないために
塞ぎ工事の提案と前室構造の提案(ハード面)を行いました。
明日も、走り回りますが!
安全第一で、行きます。
2016-02-23 【殺鼠剤が進化して兵器へ】
おはようございますMです👻
本日は、鼠殺剤に関して、、、
最近、ネズミの駆除のご依頼を受ける度にフと考えてしまうことがあります👤💭
多く発生してしまうネズミ駆除の際、何故管理駆除期間をかけなければならないのか、、と💫
『強い薬剤を数多く作れば正直ネズミを短期間で駆除し終えてしまうのに。』
『技術の進歩とはこの程度ではないハズだ。』
『強力な殺鼠剤を手の届かない場所で大量に使用しても人間には害があまりないのではなかろうか。』
など💭
ご依頼を受けて、短期間で処理する効率化こそ専門業者の存在意義なのではないかと疑問に思うことがあります✍
しかし、最近のニュースで殺鼠剤を使用した犯罪が目にとまり、この考え方こそタブーな領域に達してしまうという恐ろしい現実を実感させられました👤💭
殺鼠剤とは、ネット販売で誰でも手に入れられる簡易的な予防策として重宝されるものではありますが、扱い方を誤ると大変危険な薬剤でもあります🔰
基本的には、何らかの方法で服用したネズミの体内で酸と反応し、有毒な成分が分泌され死に至るという構造です🌬
酸と反応して有毒な成分が発生するという点が大変重要なポイントです💭
胃酸を含めるとほとんどの生物が酸を持ち、殺鼠剤が強力になれば、ネズミに限定しないという危険な薬剤になってしまいます🐀⚠️
現在流通している殺鼠剤は、ネズミの質量・体積計算された成分濃度な為、人間に害を及ぼすには、少なからず1-3㎏の摂取となります⚠️
※しかし、危険な薬剤であることには変わりはありません。
私たち業者が取り扱えないほどの強力な薬剤であれば確かにネズミは短期間で駆除できますが、人間に対してもその効果の対象になり兼ねないという危険が付きまとうという大リスクが伴うことになります✍💭
ネズミ駆除に関しては、慌てず安全に着実に、、、そして地道に駆除していくことが必要であるということを理解して頂けると幸いです‥👤💭
2016-02-21 ネズミ イタチ!
おはようございます。日東防疫の久保です。
二月も後半戦に突入しました。
昨日は、行橋市で、上杉さんとシロアリ予防施工してきました。
30坪ある家屋で、私が穿孔処理、上杉さんが薬剤注入・散布を
手分けして行いました。シロアリの生息は、現在見られず、
床下の状態も乾燥していて、水場周りの水漏れもありませんでした。
シロアリの調査すると、水漏れ等を発見することが、結構あります。
お客さんも水道メーターがいつも 動いてるのでおかしいとは思ってた。等々・・・
普段見ることのない場所だけに、お客さんが写真を見てびっくりすることもあります。
今の家の状態を、把握して、大切な財産を後世に残したいですね。
昔、わらぶきの家は、実家の近所は、ほとんどで!
大雨の日は、雨漏りに苦しめられた経験 古いけど
なんか なつかしい 今あれば 住みたい人 結構いるのでは・・・
しかし、職人さんがいないらしいですね。残念です。
稲永くんも、がんばってますよ。
天井裏、ネズミの足跡・イタチの足跡も見られず、
音もないそうです。次回、殺菌・消毒で完了です。
点検中の稲永くん
明日からまた 大学へ
花見 たのしみです。
明日から、広島から
平盛さんが応援にきてくれます。
工事が、たまってますので、たのもしいです。
今週も、安全第一で、行きます。
2016-02-20 ネズミの習性
今回もネズミさんについてお勉強してみました。
移動しながらおしっこをする性質がある
ねずみは動き回りながら尿をするという性質があります。そのため、ねずみが通ったあとには尿の跡が残っていきます。人間のものに近い刺激臭がするので、その発見は容易です。さらにクマネズミの場合には、尿だけでなくフンもまき散らしながら動き回ります。前述したとおり、ねずみは部屋の隅を移動する習性があるので、フン尿もそうした場所に残り、ラットサインとなることが多いです。フンの大きさ・形状はねずみの種類によって異なるため、そこからねずみの種類を推定することができます。
最近少しずつ陽が長くなってきてますね。
春の訪れはそう遠くないかもしれません








































![IMG_4683[1]](https://www.kujyo-lab.com/wp-content/uploads/2016/02/IMG_46831-300x225.jpg)

