駆除研究所 本日の現場ブログ
2016-03-24 真っ黒け❗
おはようございます中島です。
昨日は久しぶりの湯布院の点検でしたが、現場に行く道中がいつもと違う景色に変わっていました❗
湯布院から眺める湯布岳側わ早くも山焼きを終らせていたんですねぇ。
けっこうな範囲で山が黒い化粧をしておりました。
走ってる最中も窓を開けると焚き火の後のにおいがしていて、道路にも焼けた枯れ草のススが舞っていました。
実際に火を入れている所は見られませんでしたが、4月の扇山の山焼きの前に一足お先に春の準備ですねぇ。
こんなに真っ黒なのに数週間後には緑が青々と茂って来るんですねぇ。
ではまた次回お会いしましょう。
2016-03-23 衛生害虫定期管理!
おはよう、ございます。日東防疫の久保です。
衛生害虫調査、太陽光パネルハト調査、とあわただしかったです。
ハトの被害は、ベランダ、商品倉庫、太陽光パネル
いろいろな場所に広がっています。
また、衛生害虫 ゴキブリ駆除の依頼も多く
お客さんに話を聞くと、プロに頼んでないので
大丈夫なのか?不安を覚えてるお客さんもおられます。
薬剤知識、資格、経験を持った業者選択も必要です。
私も、お客様と話をすると、
費用を抑えたい方
現場を真剣に考えている方
薬剤を使いたくない方 しかし ゴキブリは困る
みなさん いろいろな思いがあり、言いたいことはあると思います。
わたしも、言いたいこと 言わないといけないことは
ちゃんと話をします。そうしないと 仕事が、おもしろくないです。
両方にとって、良い結果が、次につながると思います。
わたしは、営業が 苦手なので、お客様に営業マンになってもらってます。
今日は、佐藤さんと高松さんとベランダハトネット取り付けに行きます。
きょうも 安全第一で 行きます。
2016-03-22 【森で生きられない人工動物】
おはようございますMでございます👻
休日中は、休む間もなくウロウロと外出しておりましたが、最近ネズミやハトを日々の私生活の中でも頻繁に目にとまることが多くなってきましたね、、
ゴミをあさっているカラスは、夜になると森に帰っていく姿を見ます、、
少しばかり車で追ってみると森の上空を無数に舞っております🐦
イタチやテン、イノシシ、シカ、タヌキなども森と道路の狭間でよく遭遇しますね👤💭
ハトの鳴き声がアパートやマンションの何処かで聞こえてきますし、下水道をじっと見ているとネズミが走ったりしてます‥。
人間の生活に何らかの害をもたらしてしまう動物もそのほとんどが森で暮らし、独自の生態系を築き上げてます👤💭
しかし、その森で生きていくことより私たち人間が作り出した環境で生きていくことしか半ば出来なくなっている動物は、野生動物と呼べるのだろうか‥?
このようなハトやネズミなどの森で生きていけなくなってきている動物たちを私は、勝手に人工動物と呼んでおります👤
駆除や進入防止などの対策がなかなか難しくなってきているというのは、人間が様々な人工動物に作り変えてしまっているから対策が取りにくくなってきているという自業自得な結果なのだと私は考えております👥
例え人間の生み出した人工動物と呼べども一つの命である。と考えるならば簡単に殺すことは決して出来ません‥。
とは言うものの森へ帰すことも出来ません。
‥何か根本的な解決策はないものでしょうか‥?
駆除?それとも共存?生か死かの二択に絞っても個体が増えると何れ駆除することになってしまいます。
今出来ること‥それは、、、
正直ない。
(私たちは、ただ依頼を受けて予防の為に提案する以外に方法はない。)
解決策はすぐには見つけられませんし、まずは日々の生活を見直して、価値観に深みを持たせつつ感性を磨いていくことからはじめてみようと思っております‥
2016-03-21 最近の忙しさ
おはようございます!!
月曜日、ブログ担当の日東防疫(株)佐藤です!!
ソフトバンクホークス、今年も強さが半端ないです!!
特に、二塁(本多・川島・明石)・外野(柳田・上林・内川・長谷川・中村)など
レギュラー争いが凄過ぎて、去年より強いかも!!
野球の語りと、害虫・害獣駆除の事なら、日東防疫(株)佐藤までw
そして最近は、仕事が多忙のため、
猫の手も借りたいくらいです!!
先週、また一つイタチ現場が終わりました!!
↑縁側の下の部分にイタチの進入口を発見しました!!
↑天井裏にイタチのフンがあり、清掃・消毒を行ってます!!
↑下回りに猫の白骨化が!!
奥が深いですが、またイタチの依頼が増えていきますので、
がんばります!
2016-03-20 ミツバチの巣別れ!
おはようございます。日東防疫の久保です。
日中は、温かいですが 朝晩は、まだまだ寒いです。
先日、大分市の飲食店の衛生害虫の調査依頼があり伺いました。
今は、害虫駆除してないけど、以前は他の業者で施工はしてたとのことでした。
チャバネゴキブリが生息してたが、今現在生息なしでした。
今回は、予防を兼ねて施工するとのことです。
飲食店であるお客様の意識の高さを感じました。
早速、月末に予定を入れ定期管理を行います。
昨日は、厨房の単発の衛生害虫駆除に行きました。
クロゴキブリの成虫と幼虫が、フラッシングにより出てきました。
いないようで いるのがゴキブリですね!
先日、シロアリの調査に行った際
床下の断熱材あらしが、侵入してました。
イタチが侵入してました。
天井裏には、
ミツバチの巣の残骸がありました。
イタチから、食べられてました。
ミツバチの生息は、もう見られませんでしたが!
荒れ放題でした。
早速、イタチ塞ぎ施工・シロアリ予防
清掃・殺虫・除菌の提案をしました。
いま時期、ミツバチの巣別れの季節です。
ハチ・ムカデ・ゴキブリ動いてます。
私たちも、動いてます。
今週も、安全第一で 行きます。
2016-03-19 ねずみの習性
こんにちは
たかまつです
今回はねずみについて勉強しました
毒えさ(殺鼠剤)、粘着シートといった手段を使ってねずみの駆除を行うと、家の中にねずみの死骸が残ってしまうことがあります。駆除業者に依頼した場合、死骸の処理まで作業の中に含まれているのが基本ですが、家庭で駆除するとなると死骸の処理も自分で行わなくてはいけません。
駆除業者に死骸の処理だけを依頼することは、原則としてできないので、この点は自力で駆除しようとした際のネックになります。以下に、死骸の処理方法について解説していきますが、自分で処理するのが難しそう、と思う場合は、最初から駆除業者に依頼したほうがよいかもしれません
皆様
体調には気をつけて
がんばりましょう!!
2016-03-18 お彼岸。
おはようございます、事務の黒田です。
昨日は彼岸の入りでした。彼岸の入りは寒いと言いますが、昨日はホントに暑かった(;´Д`)
お彼岸を過ぎれば、気温も一雨毎に上がり始め、桜の便りも聞こえるようになります。
そんな時期に準備に取り掛かるのをお勧めするのが、場所によっては毎夏ノイローゼ状態になるほど悩まされる、秋のお彼岸過ぎまで湧いて出てくるムカデの駆除です(>_<)
家屋の周辺環境によって発生があるムカデは、市販の薬剤でもある程度の対応は可能ですが、毎年どんなに頑張ってもムカデが室内に入って来る!ヽ(`Д´#)ノ
毎年何度も刺されるわ!という方は、一度弊社のような業者を入れる事をお勧めしております。
しかし、何分にも相場や内容等が解り難い業務ですので、発生前のこの時期に、何社か見積りを取られて、金額や作業内容等を十分に検討されて、発生のある晩春に早急に工事を行うようにされてはいかがでしょうか。
一般家庭の不快害虫駆除見積りも承っております。
毎夏、室内のムカデでお困りの際は、是非日東防疫にご相談下さい!
2016-03-17 久々の…
おはようございます中島です。
先週は別府のマンションのハトの防除ネット取り付けを忙しく行っておりましたが、昨日よりお休みをいただいて山形に帰っております。
大分より飛行機と深夜バスを乗り継いでの帰省旅ですが、なかなかハードな道中でした。
早朝に山形駅に到着しましたがこれからもう少しの列車旅です。
もう少し頑張って行きたいと思います。
久しぶりの帰省なので暫しお休みをいただきます。

因みに、こちらは地元の在来線の列車の扉に付いているボタンです。
お客さんが自分でボタンを押して扉を開け閉めするんですよ。
それではまた次回お会いしましょう。
2016-03-16 コウモリ 冬眠!
おはよう ございます。日東防疫の久保です。
日中の温かさで、コウモリも目覚めてます。
昨日、熊本市植木に、コウモリ調査に行きました。
天井裏の断熱相剤の下に、ふるえてるコウモリを発見しました。
いま時期は、断熱材の下にいることが多いです。
コウモリ工事は、昨年からの予約のお客様そして今年!
スケジュールが、すぐに、埋まってしまいます。
少しでも、早く対応したい ジレンマです。
明日は、ハトネット1室ベランダの施工に入ります。
お客さんが、営業してくださった物件です。
責任施工 責任ある仕事=やりがいかな。
わからないが おもしろいと感じれる喜びを
これからも感じていたいです。
明日も、安全第一で 行きます。
2016-03-15 【愛すべき蛇】
おはようございますMです🌬💭
季節外れの肌寒さに加え、不安な天候に恵まれ頭が痛いです👤💭
(エジプトのコブラはかっこいいですね✨)
毒ヘビの見分け方に関して、皆様はどのように教わったことがありますでしょうか⁇👤💭
「頭が三角なのは毒ヘビだから危ない」
「この辺には毒ヘビは生息してない」
など、、一度は耳にしたことがあると思います💫
‥‥残念ながら、、その知識では、いつか痛手を負いかねません💧
一般的に毒ヘビの代表とされるヤマカガシ・ハブなどは、確かに頭が三角形に見えますが、外来種を含め他の毒ヘビの頭部の形はまちまちで正直ヘビ博士でないと毒ヘビかどうかさえ見分けが付きません。
更に分布している地域によって、多少の色彩変化があり、遠目では判断出来ません‥🐍🔰
又、毒ヘビでなくてもヘビの牙・唾液には感染症を引き起こす細菌があり、咬まれた際に牙が皮膚に残ると大変な事態に見舞われます⚠️
※毒ヘビの毒にも種類があり、毒の種類によっては血清が必要なケースもあります。
【最重要】「咬まれてしまったよ‥。」
咬まれた場所→その蛇を特定できるかどうかで生死を問われる(毒によって薬や血清が大きく異なる)ので、その蛇を捕獲出来ない場合は、蛇の色や形、体長、咬まれた場所などなるべく正確に記録しておきましょう。
又、経過時間は大変重要で、毒が回ると手足であれば切断する必要がある可能性もあります。
「咬まれた箇所の毒を吸って吐き出す」
などの方法で助かるケースもありますが、吸い出す本人が口の中を怪我している場合など、口の中の血管に毒が流れ込むような状態にあれば当然致命的です🐍💫
昔から言い伝えられている方法で、現在まで対応出来る対処方法は、環境の変化やヘビそのものの変化・進化によって随分と減ってきております‥。👥
もう一つ、皆様がご存知ない情報としまして、ヘビはネズミやカエルを好んで食べておりますが、実はシロアリも大好物です✍💭
(シロアリ大好きメクラヘビです。可愛い顔していますね✨👌)
『シロアリ発生→黒アリ発生』
だけでなく‥
『シロアリ発生→黒アリ発生&ヘビ進入(ネズミがいれば尚喜ぶ)→ついでにイタチやテン進入』
と、なる訳なのです。
シロアリが発生している場合には、ヘビにも要注意です🐍⚠️
(すぐ真上真下にヘビがいるなんて非現実過ぎて想像もつかない‥ですがいらっしゃいます💥)
裏を返せば、ヘビが良くでるということは、ネズミだけでなくシロアリも発生している危険性があるということ‥🐜
つまり『シロアリ予防はヘビ予防』。
因みにヘビは、殺虫剤(エアゾール)に含まれる成分や匂いも嫌がると聞きます。
‥が、実際にヘビを飼育して観察した結果から、、デカイヘビにはほぼ効果がなく、(バルサンも効果なし)容赦なく餌に向かって突き進みます。
更に、ミミズサイズのヘビ(メクラヘビ)もいる為、ちょっとやそっとの薬剤噴霧では、生息場所には届きませんし、捕獲する以外に安全で効果的な方法はないのではないかと私は思います👤💧
平成28年になりまして、効果的かつ正しい解決策の取捨選択は、くれぐれも間違わないように心掛けてヘビを知り、適切な距離間で向き合って生活していきたいですね🗣✨














































