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福岡の駆除研究所ブログ

2025-07-28 福岡でアライグマが大繁殖で被害甚大

おはようございます。

令和7年7月28日 月曜日 

駆除研究所 日東防疫株式会社(筑紫野オフィス) の濵松孝一です。

暑いですね。

とにかく暑い!!

事務作業で事務所に居る時や移動で車に乗っているとき以外は暑い!!!

お仕事で作業しているときは業種的に空調が効いている快適な場所は存在いたしません。

滝のような汗で全身びっしょりです。

私もよいお年頃ですのでお客様や仲間に迷惑をかけないようにひと作業を終えると汗びっしょりのTシャツを着替えます。

一日の業務を終えた後の大量の作業着とTシャツがいい感じに臭っております。

いったい何Lの汗を吸っているのでしょうか?

洗濯機に放り込むと「パサぱさ」ではなく「ズチャっ!!」と鈍い音が・・・

洗濯モードは「つけおき」モードでしっかりと衣類用漂白剤もいれて・・・

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

おじさんは辛いですね~(´;ω;`)

自分でも気づかないうちに臭っているかもしれませんのでしっかりと気を付けて不快な思いをさせて迷惑をかけないようにしたいと強く思うお年頃でした。

そんな猛暑が早く始まっている今年ですが・・・

福岡でアライグマ被害が本当に多いです。

全国的に被害件数が右肩上がりに急増しているようですが・・・

福岡は本当に多いです。

イタチやテンが追い出されるぐらいです。

ご依頼を受けて調査するとイタチやテンの形跡があるところに新たにアライグマが住み着いているケースが本当に多いです。

名前に「クマ」と入っているだけあって強いんですね。

実際にイタチやテンは天井裏で私と鉢合わせしても襲ってくることはほぼないですがアライグマは気を付けないと襲ってきます。

日本ではまだ事例は無いようですが海外では狂犬病を持っていることもあるのだとか・・・

自然動物に嚙まれたり引掻かれたりすることは命に係わるリスクがあるので本当に注意が必要ですね。

先週もアライグマに侵入・住み着かれてお困りのご依頼者様のお家をしっかりと防除施工させていただきました。

アライグマが侵入出来なくなっても元々縄張りにしていたイタチやテンが戻ってくることが多く有りますので他の生き物が入らないように建物全体をしっかりと調査を行い長い間安心していただけるようにお家全体を懸念箇所を含め防除施工させていただきました。

建屋に侵入してくる動物が悪いのか人間の方が悪いのか・・・

見方によってはどっちも悪くなります。

すべての問題解決は難しいですが目の前のお困りのお客様に安心して過ごしていただけるように安全第一で頑張りたいと思います。

今週は7月最後の週で8月に入ります。

週初めは別府のハト防除現場(太陽光パネル下に住着き営巣・フン害しているようです)のお手伝いです。

大きな現場ですので段取り良く進めたいですね。

いろいろな拠点からスタッフが集まっての施工になりますので楽しみです。

2025-07-21 燻蒸剤とはどんな薬剤?

おはようございます。

令和7年7月21日月曜日

駆除研究所 日東防疫株式会社(福岡オフィス)の濵松孝一です。

先週末から選挙についての番組やらが多く皆さんの関心を集めているようです。

いろいろな政党がいろいろな思いを私たちにアピールしておりましたが・・・

立ち位置によって聴こえ方や見え方が様々ですので受け取り方の解釈も色々ですよね

いろいろな政党がありいろいろな考え方や思いがあってとても良いと思いますが・・・

最終的なゴールのベクトルが同じ方向を向ければ良いことになるのでしょうが・・・

難しいですよね。

今回の選挙は国家という大きな組織ですが私たちに置き換えると勤めている会社だったり家族だったりと人が二人以上になると少なからず組織になると思います。

どの組織もゴールや目標がブレてしまうといいことにはなりにくいですよね

慌ただしいこの頃ですが表題のように燻蒸剤について前回より続きまして

一般的にはなじみの無いお薬(施工)ですが穀物類関係では知らず知らずに使用されていることが多いです。

一般的には輸入された穀物類に使用されているようです。

私たちも穀物類を扱っておられる食品工場様での特殊施工として使用しております

例えばお米や小麦などですね

今までなじみは無かったですがおコメ騒動でニュースにも取り上げられている精米などを行っている米穀関連の食品工場などもその内の一つです。

では燻蒸とはどのようなものなのかと言いますと

殺虫ガスを空間中に充満させて隅々まで殺虫する事と言えば分かりやすいです。

一般薬的にはバルサンみたいなものですね。

その燻蒸剤も色々ありまして前回ご紹介したものは

リン化アルミニュウム燻蒸剤

と言うものを使用しております。

こちらが効果もしっかりと出て生き物にとって有効なのですが使用を間違えると特定毒物ですので人体に重篤な影響が出るので本当に注意が必要です。

施工方法としては必ず密閉された空間での施工となります。

(施工中・施工期間中は出入り口には必ず立ち入り禁止の標識を張り絶対に入らないようにいたします。)

薬姿はペレットタイプ(1錠0.6g)とタブレットタイプ(1錠3g)があり当社ではタブレットタイプを基本使用しております。

この薬剤は水または酸と反応して発熱分解してリン化水素ガスを発生させます。(2~4時間で開始)

通常は空気中の水分で反応していきます。

専用の和紙袋に必要錠剤を入れて目的の場所に投薬していくのです。

世の中には良い物は多く有ります(今回はお薬ですが)

しかし、どんな良い物でも使い方を間違えると効果が薄かったり出なかったり酷いときは事故に繋がったりとしてしまいます。

私たちは事前にしっかりとどこに・どのぐらいの薬剤が必要でどのように投薬して回収するのかを考えて施工させていただいております。

先にここ最近の出来事のお話のように最終的なゴールではないですが問題ある有害昆虫のコントロールをどうしていくのかを考えてプロセスを決めて実行して検証していくことが大切と考えます。

危険な暑さが当たり前のように続いておりますが安全第一で頑張っていきます。

2025-07-14 鹿児島県で燻蒸施工

おはようございます

令和7年7月14日月曜日

日東防疫株式会社 駆除研究所(福岡オフィス)の濵松孝一です。

ここ最近、ものすごく暑いです。

本当に危険をリアルに感じております。

私たちの業務内容的にエアコンの効いた場所でのお仕事はほとんど無いですので比較的に夏の暑さはある程度慣れているのですが・・・

今年は梅雨が短く例年より早く暑くなったのが原因なのか単純に暑すぎるのか・・・

体が本当に悲鳴を上げることがあります。

そんな暑さの中で鹿児島に伺って食品工場で特殊駆除施工を実施してきました。

鹿児島は今、本当に地震やら噴火やらで心配な状況で気温もやはり南ということもあって本当に暑かったです。

(7月6日の桜島は空気中の靄が取れてきれいに見えました・・・にしても噴煙がいつもより多いような・・・)

さて、燻蒸施工とはどのような施工なのでしょうか

この施工は特殊な駆除施工で食品工場でも穀物類を扱っている食品工場で昆虫類(特に貯穀害虫)を駆除する場合に使用する薬剤が燻蒸剤と言いましてこちらが取り扱いや使用方法がとても難しく危険を伴いますので特殊駆除施工となります。

施工内容によってはネズミ類も駆除することが出来るのです。

その為、間違った認識で取り扱うと人命もとても危険となる特殊駆除施工なのです。

ただ、それだけ効果も望めるのです。

この燻蒸剤はだれでも彼でも扱える薬剤ではなくちゃんと国に届け出が必要で薬剤管理もちゃんとしていないといけないのです。

それだけ危険ということですね。

次回はこの燻蒸剤の特徴をまとめてみます。

今週は台風や熱帯低気圧などで天候は不安定な週になりそうです。

しかし、西日本では雨がしばらく降っておらず気温も高温となっておりました。

そんな中での恵の雨となってくれ災害急なょうか?

逆にここ最近は雨が降るといえば災害級な雨量となることが珍しくないのですがそんな雨は嫌ですね。

ただ、気温はかなり下がるようですのでほっとしております。

今週も雨に負けずに西日本を飛び回りたいと思います。

2025-07-07 九州各地でアライグマやイタチ・テンが大暴れ

おはようございます。

令和7年7月7月 月曜日

駆除研究所 日東防疫株式会社(筑紫野オフィス)の濵松孝一です。

本日は七夕の日ですね。

私も50歳に近づいてくるといろいろなイベントを忘れがちになりますがこのような昔からある日本のイベントはもう少し意識して楽しみたいですね。

コロナの騒動で花火大会や夏祭りなどの風物詩が少なくなっておりましたがここ最近は復活してきておりますので

まずは土用の丑の日にウナギでも食べたいですね~

そういえば先月の6月は私は広島が地元なのですが「とうか山」浴衣まつりという神社の夏祭りがありたまたま行けたので覗いてきました。

そのような初夏?(真夏のような日々ですが・・・)ですがいろいろな地域で有害獣の被害が年々増えております。

有害獣とは幅が広いですが小型な物から言えばネズミ類やコウモリ類などもいますしイタチ類やテン類のようなもう少し大きなものもいれば中型のタヌキ・アナグマやハクビシンなどがおり外来生物のヌートリアやアライグマなどもおります。

西日本では多くご相談を受けるのはやはりイタチやテンやアライグマでしょうか

これらの動物は賢くて繁殖力もあり登る力もある為、人家の天井裏に侵入して住み着いてしまい環境や条件がそろってしまうと春先から初夏にかけて出産・子育てを行ってしまう本当に厄介な動物となります。

近年は本当に問題視されている事柄ですね。

イタチは個体の大きさにもよりますが500円玉ぐらいの隙間があれば建屋内に侵入してきます。

また、力も強いですので劣化などで弱くなっているところやきっかけがあればこじ開けて(壊して)入ってくることも多く有るのです。

天井裏などに入られるとまずは活動音が大きな問題となります。

状況により泥棒など知らない人が勝手に上の部屋に入ってきたのかと思うほど「ドンドン」と大きな音を立てることが多く有ります。

なかなか気持ち悪いですし夜中にこんな音がすると怖いですよね。

あとは、侵入した天井裏での排泄物問題や捕獲動物などの放置ですね。

菌や匂いや昆虫の発生などいいことは一つもありません。

状況により建築資材が腐ったりもします。

最悪の場合は天井板が抜け落ちたりするケースも・・・

また、自然動物ですのでノミやダニも多く持っておりますし本当に招かざる客です。

私たちは、ご相談を頂くとまずは調査を行わせていただき現状をしっかりと把握したうえで解決のためのご提案・御見積を出させていただいております。

ご依頼を頂きましたらさらに細かい調査を行いながら施工させていただいております。

ご依頼していただいたお客様が安心して過ごしていただけるように日々変化する自然状況に対応しながら安全第一で頑張ります。

2025-06-16 福岡でアライグマが大量発生

おはようございます。

令和7年6月16日月曜日

日東防疫株式会社 駆除研究所(福岡オフィス) 濵松孝一です。

先週は梅雨時期と言うのに雨も降らずに暑い日々が続きましたね。

熱中症に本当に気を付けないといけないこの頃です。

気を付けないといけない事が近年は様々な方面で多くありますが私の業務系で言えば昆虫や動物被害です。

今回は動物について

近年は福岡県でのアライグマの被害相談が本当に多いですね。

相談のご依頼を頂き調査をさせて頂くとイタチやテンの古い形跡がある中でアライグマが被害を出しているケースをよく見ます。

日本古来種であるイタチやテン(一部は外来種)が家屋の天井裏に侵入していましたが外来種のアライグマが横取りしている状況になっているのです。

困ったことにアライグマ対策のみをしているとアライグマは家屋に浸入できなくなってもイタチやテンがここぞとばかりに戻ってくるのです。

ですのでアライグマ対策を行う際はネズミやイタチ・テンの対策も同時に行う必要があるのです。

アライグマが侵入できなくなってもネズミやイタチ・テンが代わりに入ってくるととても残念な結果になります。

費用を大なり小なり掛けても違う動物が入ると気持ちが病みます。

ですのでなるべく一度で可能性を含め問題解決につながるご提案を心がけております。

そんなこの頃のアライグマ事情ですが困ったことに外来種で害獣であるアライグマですが・・・

被害をだしているアライグマですが・・・

どんな理由があっても勝手に(無許可)で触ったり捕まえたりしてはいけないのです。

日本には自然動物保護法と言う法律がありましてどんな理由があっても自然動物を勝手に捕まえたりしてはいけないのです。

ちゃんと続きを行わないと法律に触れてしまい大変なことになります。

皆さん本当に気を付けてくださいね。

それにしてもアライグマはこの時期はまだ育て中のケースが多いです。

時期的に子離れが近いですが

子供もかなり大きくなってきて来ている時期で母親の後ろをついて外にでて経験を積んで独り立ちの練習をしていることが多くなってきます。

ですので調査でお伺いすると大きなアライグマの後を小さなアライグマがついて移動していくのを見たという事をよく聞きます。

それにしてもアライグマは決して悪くはないのです。

アライグマも一生懸命に生きているのです。

命いっぱい生きているのです。

悪いのはきっかけとなる初めのペットとして飼っていたアライグマを無責任に大きくなって飼えなくなった個体を野に逃がしたことが始まりです。

私たちのお仕事は命を奪うこともありますが無駄な殺生はしたくはないですね。

各拠点の事務所には慰霊碑を置いておりますし年末には供養も必ず行っております。

色々なご依頼がありますがお客様のご希望をしっかりと伺ったうえで問題が解決に向かうご提案をしっかりとさせていただきたいと思います。

今週も熱中症に気を付けながら安全第一で進めて行きます。

2025-06-09 九州をあっちもこっちも走り回り 有害獣・虫対応

おはようございます。

令和7年6月9日月曜日

日東防疫株式会社 駆除研究所(福岡オフィス) 濵松孝一です

梅雨目前の先週でした。

今年の梅雨はどうなるのでしょうか

私は元々が日東防疫株式会社 広島営業所 担当でしたが数年前に豪雨災害で命の危険を感じた出来事があったことは衝撃的な経験となっております。

ただいま米騒動の真っただ中で水害に見舞われると生産者の被害でお米の生産量も左右されると思いますので心配ではありますね。

また、先週は長嶋茂雄さんの訃報も衝撃的でした。

私は、野球にはあまり関心はありませんでしたが私でも知っている方で日本の多くの方がわかる人ではないでしょうか。

さみしい出来事ですね。

人は必ず迎える最後の日ですので私も一生懸命に進んで生きたいと思うニュースとなりました。

そのような一週間でしたが先週は色々な地域に伺ってのお仕事でした。

福岡に長崎に熊本に鹿児島に私の担当エリアを大きく動いた一週間となりました。

鹿児島の桜島です

そんな中で企業様のネズミ類管理・衛生害虫・貯穀害虫などの年間モニタリング管理で伺ったりアライグマ被害やイタチ・テン類被害のご相談で調査・被害改善ご提案であったりと動きまわりました。

昆虫類は5月6月頃から本格的に活動・繁殖してきてモニタリング調査での捕獲数値でも顕著に表れるのでしっかりと対策をお客様と取り組んでいきたいです。

アライグマやイタチ・テン類・ネズミ類・コウモリ類の動物被害も年々大きな問題となっております。

九州ではアライグマ被害が本当に多くなってきております。

どのような動物も色々な要因があって被害を出しております。

その問題をしっかりと洗い出してご依頼者様にご説明・ご提案を丁寧にさせて頂きたいと思います。

色々な出来事や問題は常に発生しておりますが 日東防疫株式会社・駆除研究所 スタッフみんなで共有して進めたいと思います。

梅雨に突入しますが安全第一で頑張ります。

2025-06-02 長崎でシロアリ駆除やムカデ駆除での施工

おはようございます。

令和7年6月2日月曜日

日東防疫株式会社 駆除研究所(福岡オフィス) 濵松孝一です。

6月に入りました。

もうボチボチ梅雨を意識したくなる時期に入りましたね。

駆除研究所での担当範囲は福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県となっておりなかなかの広さですが鹿児島県はすでに梅雨に入っております。

春先の気持ちの良い時期はあっという間に過ぎてしまいます。

6月はもう夏服です。行政からはここ近年強く意識されている熱中症の対策も義務付けられることになりました。

のほほんとしていると本当に命に係わる重大な事になりかねないのでしっかりと意識していかないといけませんね。

5月6月と言えば生き物が活発に動き出す時期でもあります。

私たち日東防疫株式会社の各拠点や福岡の駆除研究所では繁忙期に突入しつつあります。

その中で先週は長崎でシロアリ駆除やムカデ駆除をしてきました。

シロアリと言っても私たちの周りにはいくつか種類が居るのですが一般的にはヤマトシロアリと言う種になりますが海が近いとイエシロアリなんて言う厄介なシロアリもいます。

今回はこのイエシロアリと言う種だったのですが通常ではイエシロアリの活発な活動はもうちょっとだけ遅いのですが今年はなんだか気持ち早いのです。

シロアリは湿気た木材を好んで食害するのですがこのイエシロアリは自分で木材を濡らしながら進んでいくため建物の下部分だけでなく屋根の方の上にも被害を拡大する嫌な奴なのです。

しっかりと調査してやっつけさせてもらいましたよ~

違う日になりますがこれまた長崎でムカデ駆除も行ってきました。

こちらは海に面した高台でムカデの生息が非常に多い場所となっております。

ムカデは夜行性ですので夜の気温が10℃以上になってこないと活動しないのですが今時分は元気よく動き回れる気温ですよね。

案の定で今年も元気に動き回っちゃってくれているようです。

そうです、あまりに生息が多い場所ですので毎年定期的に駆除作業をしている場所なのです。

おかげでかなりコントロールは出来ておりますが油断は禁物です。

ムカデは環境が適していて餌があるところはせっせとやってくるからです。

噛まれるとハチと同じ種類の毒ですので人によってはアナフィラキシーショックを起こす場合もある怖い奴なのです。

アナフィラキシーショックは蜂だけの怖い反応ではないのです。

どりらも天気をしっかりと考慮してからの施工となりました。

今から梅雨に入ってきますのでこの様な施工は雨に弱いですので施工日程を立てるのが難しくなります。

なんにしても雨が降ると色々な不具合・危険が多くなっていきますので何事も余裕をもってしっかりと準備して臨みたいですね。

今週も福岡県・長崎県・熊本県と方々で仕事の予定が入っておりますので安全第一で頑張っていきますよ~

色々なところに行くとその土地の方言が聴けて楽しいです。

ちなみに私は広島ですので知らない間に広島弁が出ているようです。

2025-05-26 大阪・関西万博 ユスリカが大量発生

おはようございます。

令和7年5月26日月曜日

日東防疫株式会社 駆除研究所 濵松孝一です。

先週はよく雨が降りました。

風も強く気温も結構低かったと思います。

朝晩がかなり寒さを感じました。

今の時期は寒暖差が激しく暑い日は夏日もあったりしますので熱中症が心配です。

体が慣れていないときの寒暖差で自律神経のダメージにより熱中症になるケースもある様で25℃を超える時は要注意です。

6月より熱中症対策の義務化も始まる様で体調管理や水分補給やこまめな休憩など組織的にしっかりと取り組んで熱中症対策を行いたいです。

熱中症は一度発症すると自分の気力ではどうにもならないと思いますので気を付けていきます。

暖かくなると生き物が活発化しますが・・・

今年の話題として

「大阪・関西万博」がありますよね

色々な話題が上がっているかと思いますが来場者が300万人を超えているようです。

その話題の中で職業的に引っかかった話題があります。

虫の大発生です。

虫とは「ユスリカ」ですね。

正確には「シオユスリカ」という事です。

「蚊」の仲間ではなく「ハエ」の仲間です。

「シオユスリカ」は汽水域に発生するユスリカです。

(汽水域とは、真水と海水が混ざり合う場所の事です、河口付近ですね)

「ユスリカ」も「シオユスリカ」も基本的に水があるところに発生します。

水があれば条件さえ整えばどこにでも発生している昆虫です。

「水」と言っても動いている「水」ではなくとどまっている「水」に発生します。

大阪・関西万博だけの問題ではなく常に問題になる昆虫です。

対策としてはとどまる水を失くすことです。

それが難しいのですけどね。

大阪・関西万博では対策に乗り出しているようで同業の企業が要請をうけて動いているようです。

うまくいけばいいのですが。

この問題は日常生活で常に付きまとう問題ですので私たちの通常業務でも色々と考えていきます。

私の定期管理でお伺いさせていただいている食品工場様でもこの虫の「大阪・関西万博」の問題は意識されておりました。

今週は5月の最後の週となりますので6月に向けて準備を進めて行きたいと思います。

安全第一で今週も頑張ります。

2025-05-19 引っ越し時のゴキブリ対策 その②

おはようございます。

令和7年5月19日月曜日

日東防疫株式会社 駆除研究所 濵松孝一です。

今週は昨日・一昨日の土日でとある食品工場の特殊施工を実施しておりました。

とても珍しいお仕事でしたので技術のある各拠点長も参加でがっつりと施工を行っております。

それにしても本当に特殊でしたので体中がバキバキです。

この様な事は本当に久しぶりです。

しかし、とても有意義なお仕事となって新たな引き出しも沢山出来ました。

今後のお仕事に沢山つなげていけると思います。

さて、今回は前回の続きで引っ越しの時のゴキブリ対策です。

前回は引っ越し前のお話でしたが今回は引っ越し時や引っ越し後のお話です。

前回はなるべく荷物と一緒にゴキブリを持ち込まない様にとのお話でしたが新居にゴキブリ類を持ち込まないことを前提でお話を進めます。

まず、荷物を運びこむ前に空のお部屋を空間殺虫をしましょう。

私たちの様な業者が行う殺虫が一番望ましいのですが費用が掛ります。

(費用は掛かりますが施工方法や薬剤の力が根本的に違いますので私たちの様な専門業者を入れるメリットは大きいかとは思います)

さてこれからはご自身で対策をされる場合のお話です。

空間殺虫としてバルサンなどの燻煙剤を使用します。

その時には扉や引き出しなど開けれる場所はすべて開けましょう。

できれば浴室などにある天井裏の点検口も開けましょう。

注意点として通電している場合は火災報知器は反応することがありますので注意が必要です。

出来れば燻煙剤を行う前にシンク周りにある隙間にエアゾール(スプレー缶式の殺虫剤)を吹き込んでおきましょう。

お部屋の細かい隙間と言う隙間全てです。

やり過ぎるとエアゾールは油を使っていることが多いですので後の掃除が大変です。

施工時は気を付けてくださいね。

この様な下準備をしてから燻煙剤をスタートです。

燻煙剤施工後は出来れば一日ぐらいはお家に入らないようにしてしっかりと燻煙施工を行いましょう。

翌日にしっかりとお部屋の窓という窓を開放して換気を行います。

また、色々な昆虫の死骸があるかもしれません。

お家に入る前は注意してください。

基本的には安全なお薬が多いですが昆虫類が這いまわったかもしれませんので掃き掃除や拭き掃除をしっかりしてからお引越しスタートしてください。

生き物は生きております。

常に動いております。

昆虫にとっての環境が良ければ簡単にすぐに増えます。

定期的な対策はとても重要となります。

色々な事で悩むことがあればご相談ください

しっかりとお悩み事をお伺いして改善にご協力できれば思います。

先週初めに鹿児島が沖縄より先に梅雨に突入してしまいました。

こちらにも順次 梅雨に入ると思いますが安全第一で頑張ります。

2025-05-12 引っ越し時のゴキブリ対策 その①

おはようございます。

令和7年5月12日月曜日

日東防疫株式会社 駆除研究所 濵松孝一です。

皆さんはゴールデンウイークは充実したお休みでしたでしょうか?

私は中々の充実ぶりでしたが・・・

後半に予定していたキャンプを雨天で中止にいたしました。

とても楽しみにしていたのですが・・・

中々の豪快な雨降り模様でしたので中止にして正解でしたが・・・

雨が降る前に狭いですがお庭で焚火をして夕飯を外でいただきました。

そんなゴールデンウイークでしたが大型のお休みの後の日常は皆さまはいかがでしょうか?

本調子になかなか戻れないパターンもあればお休みしたしわ寄せがどっと押し寄せるパターンなど色露あると思います。

ちなみに私は後者でお仕事の予定がびっちりです。

休みボケなんて言っている場合ではありません。

そうです。

生き物は元気に活動する春真っ盛りで近頃は5月で真夏の様な時もあるくらいですから~

まぁ~生き物は元気です。

そんな多くいる元気な生き物ですが・・・

今回はゴキブリです。

一部のマニアの方を除いて多くの方があまり好きではないゴキブリです!!

特に春先はお引越しが多い時期です。

そんな人生でもあまりないお引越しのタイミングでのゴキブリのお話です。

日東防疫株式会社 駆除研究所ではお問い合わせで一般のお客様からの多くゴキブリのご相談もあるのですが不動産からのご依頼も多いのです。

お部屋が空き家になったタイミングでのゴキブリ対策のご相談も不動産から多くあるのです。

お部屋の外の外部環境も多く影響してくるのですがお部屋に住み着くゴキブリは基本的に茶色くて小さなチャバネゴキブリとなります。

大きくて黒いクロゴキブリは基本的に外部生息なのです。

しかし、環境によってはクロゴキブリも多く建物内に生息することがあります。

そんな多くの人が好きではないゴキブリ類ですが引っ越しのタイミングでの対策として少々お話を

お引越しで移動する前に冷蔵庫や電子レンジやガスレンジの細かい隠れた部分の確認とお掃除です。

今いる場所から新しいお部屋に一緒に移動させない為ですね。

更に、ずっと置いてあった段ボールも要注意です。

段ボールはゴキブリの絶好の住み家でもありますから。

このように注意箇所はいくつかありますが今いるゴキブリを一緒に連れて行かない事が大切ですね。

この時に連れて行くのは動く成虫だけではなく卵も絶対に連れていきたくないですね。

ゴキブリは夜行性で狭く暖かいところが好きです。

そういった所はしっかりとチェックしましょう。

次回は引っ越し先でのゴキブリ対策のお話を考えております。

連休明けでバタつく日々がちょっと続きそうですがしっかりと予定を立てて安全第一で頑張ります。

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