駆除研究所 本日の現場ブログ
2016-02-19 降る降る。
今日は、事務の黒田@未だにラインのふるふるがよく解っていませんorz
今日は二十四節気の雨水です。空から降る雪が雨に変わる目安となる人されています。
そして先日は、X線天文衛星ASTRO-H『ひとみ』が見事打ち上げ成功しました!ヽ(*´∀`)ノ
天文衛星はASTRO-Eの失敗があったので(;_;)、打ち上げ成功の喜びは一入です(^-^)
しかし空から降り注ぐX線やガンマ線は誰にもどうしようもない事ですが、コウモリが降り散らかす糞は、是非ともどうにかしたいモノです(>_<)
日中の気温も上がり始めた今日この頃、冬眠からウッカリ覚めたコウモリがウロウロして糞を散らかし始めた…!というご相談が入り始めております。
冬の間は冬眠状態でおとなしくしていたヤツラですが、温度が上がるにつれて活動を始め、住み着かれている家の周囲に糞が降る降るという、昨夏以前の憂鬱が繰り返されます。
天井裏等にコウモリが一旦住み着くと、同じ所に長年営巣し、排泄物を降り散らかします。
侵入口の徹底的な閉塞工事を行わなければ、しつこく戻ってくる習性がある大変厄介な生き物でもあります。
コウモリの侵入口閉塞、天井裏の清掃・殺菌消臭消毒等も承っております。
家の外周に降るコウモリの糞でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!
2016-02-18 案外見ない…
全国的にインフルエンザが流行のピークを迎えていますが、みなさまは体調などはいかがでしょうか?私の回りでも兆しの見えるこの頃です。
おはようございます中島です。
さて今回はちょっと変わった昆虫をご照会します。
こちらのケラ、通称「おけら」です。
バッタ目(直翅目)・キリギリス亜目・コオロギ上科・ケラ科に分類される昆虫の総称で、地下にトンネルを掘って住居として生活しています。
たまに倉庫等の調査トラップに掛かっている事がありますね。
ケラは採餌行動も地中で行うなど、その中でも特に地中での生活に特化したグループです。
実は世界中の熱帯・温帯に多くの種類が分布しているようです。
成虫の体長は30mmほどで、大型種では体長50mmほどに達するサイズのものもいるようですね。
前脚は腿節と脛節が太く頑丈に発達しており、さらに脛節に数本の突起があって、モグラの前足のような形をしています。この前脚で土を掻き分けて土中を掘り進むんですね。
なかなか実際に掘り進む所は見られませんが…
また、頭部と胸部がよくまとまって楕円形の先端を構成し、全身が筒状にまとまることや、体表面に細かい毛が密生しており、汚れが付きにくくなっていること等もモグラと共通している特徴です。
そのせいか、トラップに掛かっているおけらもなかなかきれいな姿をしていますよ。
童謡などで名前は聞いたことがあるけども、実際はあまり見掛けることが少ない昆虫ですよね。
次回は生態ついてもう少しお話しします。
では風邪などにお気を付けてお過ごしくださいね、また次回お会いしましょう。
2016-02-17 ムカデも!
おはよう、ございます。日東防疫の久保です。
今日から、復帰します。やはり 医学は進歩してますね。
悪戦苦闘するかと思いましたが、問題なしです。
今日は、中島さん 佐藤さんと福岡市内で講習会があります。
1年に、1回必ず開催しており、いろいろな情報が聴けるので、
たいへん重要です。何かおもしろい話が聴けたら嬉しいです。
2月は、工事予定が次々に入っている為、今週末から
月末まで息つく暇なしです。スパートしますよ。
近頃、室内消毒の見積もりがあります。
今まで住んでなかったので、住む前に消毒してほしいとのこと。
借家・賃貸アパートで、今からの季節 人の入れ替わりによる
殺菌・消毒の実施も考えなくては、いけません。
ムカデの調査依頼もチラホラ出てきてます。
害虫たちは、温かい・寒い・温かいを繰り返し徐々に動いてきます。
私たちも、体を温かくして、対処しないといけません。
今日も、安全第一で、行ってきます。
2016-02-16 【奈落の底へようこそ‥】
皆様おはようございますMでございます👻
夏に向けてネズミ対策を入念に考える季節になりました🗣
皆様は、『スーパーラット』と呼ばれるネズミをご存知でしょうか?👅
このスーパーラットと呼ばれるネズミのほとんどがクマネズミという種類のネズミでございます🐀
見分け方としては曖昧ですが、一度駆除をしようと何かしらの薬剤を与え、生き延びた『身体の大きい個体』。
例.イギリス
(参考:http://enigme.black/2015110204)
ネズミ駆除の際に使用される薬剤は、人間には大した効果はありません。
単純に言えば、ネズミより人間の方が身体が大きく、毛細血管や抵抗力が太く強いからと簡単に考えてみましょう。
では、もしネズミが人間サイズに近づいてきた場合‥ほぼ現在の薬剤は意味を成さないでしょう👤💭

更にこのスーパーラットと呼ばれるクマネズミは、殺鼠剤に耐性のある肝臓の毒代謝能力が異常に高くなっている🐀⚠️
▽ 殺鼠剤
(参考:https://ja.m.wikipedia.org/wiki)
殺鼠剤により死んでいくネズミは、身体の小さな個体から一般サイズの個体、又は未だ耐性の無い個体であり、一度死んで蘇るゾンビのようなスーパーラットには全く効果がなく、直接捕まえて駆除するほかには手段が残されていない現状でございます🐀
そのスーパーラットの遺伝子が残り、小さな個体からあらゆる種類の薬剤耐性を持つネズミが大量発生した場合、もはや薬剤の改良は追い付かない。⚠️
例えば、インフルエンザは毎年変わった構造に進化して存続し続け、医療の進歩が追い付かなくなった場合は、人類の絶滅というシナリオを迎える🌍💥
しかしながら、いずれ薬剤の進歩も淘汰され、薬剤・捕獲器の他、第3の可能性を必要とされるのでないでしょうか、、
未開拓の駆除方法が見つからなければ、言い伝え(都市伝説)であるように、『ネズミを怒らせない』『仲良く付き合う』『仕返しが来ないように共生を目指す』なども参考にしていく必要があるのかもしれませんね‥✍
2016-02-15 暖かくなるとシロアリ注意!
月曜日担当のさとうで~す!!
プロ野球もキャンプが終わりに近づき、
今年も広島カープのエルドレッド選手に大いに期待しており、
メジャーに行かれた前田健太選手の穴は打線でカバーしてくれると
思います!!
急に暖かくなったと思ったら、今週の火曜は大分は雪予報ですw
気が付けば、2月も半分終わりかけてます!!
3月になると目に見えないところで、夏虫たちが増えてきます!!
床下では、シロアリは、春になると上がってきます!!
大分県は温泉の町ですので(竹田・湯布院・別府など)、床下のシロアリ予防されてないお宅・マンションは、
調査を毎年お勧めします!!
↑シロアリが成長すると羽が生えて、飛び立っていきます!!
飛び立った後だと、床下・お風呂場廻り・天井裏・玄関廻り・水廻りなどの柱が食べられたあとです!!
2016-02-14 ウイルスの恐怖!
おはよう ございます。 日東防疫の久保です。
私も、インフルエンザA型に感染してました。
今自宅で、隔離されてます。嫁さんは、わたしの感染が、解り
会社【2次感染の防止策で】から帰りました。
いろんな会社がありますが、家族にインフルエンザが出たら強制的に
帰らせるところもあります。
しかし、15年ぶりのインフルエンザはきついです。
体の節々が、痛く ぼーっとしてます。
ウイルス怖いですね。見えないだけに・・・
いつ感染したのかも、解らないですもん。
ぺルーで、コウモリによる狂犬病ウイルスによる死者も出ています。
予防対策を(予防接種)万全にして、望まないといけないです。
来年は、息子も受験です。予防対策しないといけません。
やはり、健康第一ですね。
ご迷惑かけて、申し訳ありません。復帰まで、もう少しです。
2016-02-13 ネズミの習性
タカマツです。
今回もネズミさんについてお勉強してみました。
部屋の真ん中は通らず、隅から隅を移動する
ねずみが見せる動きの特徴として、壁際・家具のすぐ傍を通り、部屋の隅から隅へと移動する、というものがあります。部屋の中央を横切っていく、というような動き方はほとんどしないということです。ねずみの警戒心は、クマネズミが最も強く、ハツカネズミはあまり人間を恐れないという差があります。しかしこの「部屋の隅を移動する」という点についてはどのねずみにも共通しています。狭いすき間などにも、好んで入り込みます。このため、ねずみが家にいることを示す痕跡(「ラットサイン」)は、大半が壁際や家具の側面などに集中します。これはねずみの存在を確かめたり、移動ルートを特定するのにも役立ちますし、粘着シートや捕獲トラップなどを仕掛ける際も、参考にすることができます。部屋の真ん中に置いてもねずみがそれにひっかかることは少なく、ねずみが移動する隅に置くのが効果的だということです。
さて、私は体調を崩しましてダウンしてしまいました、40.5度熱がでまして、一瞬人生にサヨナラを告げそうになりました。
仕事では上司や先輩方、同僚に迷惑をかけてしまいました。
熱は下がってきたのですが、体がついてきてないです。試しに外歩いてみたのですがフラフラしてました
早く復活できるよう安静に…
ですね。
これ何本も飲みました。
2016-02-12 架設中…

おはようございます、事務の黒田です。
先週に引き続き、今週もタイ旅行のネタでひとつ。
タイの観光コースでは、必ず入っているワット・アルン。三島由紀夫の暁の寺の舞台で有名なお寺ですね。
現在、修復工事真っ最中でしたorz
足場に囲まれた、蒼穹に映える白亜の仏舎利塔…(;´∀`)
些か残念な感はありますが、逆に数百年に亘るワット・アルンの歴史の中で、改修中というレアなタイミングで居合わせたのよね!と前向きに考えてみました(^-^;)
築数十年の個人宅でも、たまには足場を架設する必要があります。
弊社の業務では、天井裏に住み着いたコウモリの防除工事の際に、必要になってくる事があります。
まだまだ寒い日が続きますが、立春も過ぎて日足も日ごとに伸び、梅の便りも聞こえるようになりました。
晩春になるとコウモリも活動期に入り、排泄物等で家の外周を汚します。
塗装工事の予定もあるけれど、昨夏以前からコウモリにも困っている…との事でしたら、是非とも足場を架設したタイミングで、一気に行う事をお勧めします。
一般家庭のコウモリ防除も承っております
天井裏に住み着いたコウモリでお困りの際は、是非日東防疫にご相談下さい!
2016-02-11 床に忍ぶ…
おはようございます中島です。
今回は前回に引き続き、ヒラタキクイムシの被害についてご紹介します。

ヒラタキクイムシは、木材の内部を食害し加害しますが、木材表面を残して加害するため、被害の発見がどうしても遅れてしまいがちです。
木材内部が食害を受けた場合は、内部に粉状に糞(フラス)が大量に溜まった状態となり、成虫が脱出する際この木粉のようなフラスが屋外に排出されて初めて被害に気付きます。
ヒラタキクイムシはある一定年数被害が続きますが、被害の発見が遅れた場合は甚大な被害となる場合があるので、注意が必要です。
近年では輸入木材の増加に伴い外来種の侵入も確認されており、ヒラタキクイムシによる被害の多くは合板(ベニア板、コンパネ)で発生しますが、フローリングや家具などでも発生が広がっています。先日訪問させていただいたお宅もフローリングに被害が出ていました。
アフリカヒラタキクイムシは近年被害を甚大化させている種類で、在来種のように1年1世代ではなく1年に複数世代のため、増殖速度が早く被害が急速に拡大することが多いので注意が必要です。
壁やフローリングから排出される木粉の量で、被害の大小を判断するのは危険です。表側に排出される量は概ね少なく、壁内方向などに排出される量の方が多くなっています。
壁やフローリングを剥がしてみて、初めて被害の大きさに驚かれる場合が殆どと言っても過言ではありません。
脱出孔や木粉の堆積がないからと言って安心していると、実は周辺の木材全てに被害がある場合が多いので注意が必要です。
よくヒラタキクイムシ類は、古い木材では発生しないと言われ、デンプン質の分解が理由とされています。
ですが、実際の現場では20年以上経過した物件でも確認されており、デンプン質の分解は起こっておらず生息は継続するため注意が必要です。
お家の壁際やフローリング等に白い木粉が体積していて、近くに小さな穴が複数あったら要注意ですので、早期の調査診断をおすすめします。
それではまた次回にお会いしましょう。
2016-02-10 先祖代々!
おはようございます。日東防疫の久保です。
昨日、直方で、イタチの調査
飯塚で、イタチ・テンの調査に行ってきました。
イタチの調査してると、いろんなことが解ることがあります。
天井裏、床下は、害獣・害虫のパラダイス!
なのかもしれません。
お客さんとお話ししてると、5年くらい前、10年くらい前っと・・・
害獣たちとの付き合いも長いことが多いです。
そうなると 先祖代々子孫たちも 子育てには
最高の場所というのは、解るのではないでしょうか。
生きる為、生物は、必死です。新たな子育てシーズン間近(イタチ)です。
昨日は、わたしの誕生日でした。47歳かな?たぶん
嫁さんが、仕事終わり次第 作ってくれてました。
感謝です!たいへん うまかったです。
新人の稲永くんのも おいしかったですよ~。
やせうま ですが!研究熱心です。
わたしは、味噌汁までですね。
誕生日が来て あらためて
1日1日生きてる 奇跡
悔いは、残せません。
今日も、安全第一で 行きます。


































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