駆除研究所 本日の現場ブログ
2016-05-09 シーズイン ゴキブリ
おはようございます~
本日は、元広島の天才バッターの前田選手を見習って、
ゴールデンウイーク開けましたが、初心に還り頑張りたいと思います!!
歌手グループのチューブじゃないですけど、
駆除業界は、シーズイン ゴキブリですw
気温が上がると、ゴキブリが増えてきます。
大分県は、北から南(中津~佐伯)にかけて海に面しており、
竹田・別府・湯布院など温泉も豊富で、
竹田・佐伯・日田・津久見は周りが山だらけで、
いろんなゴキブリが生息しています!
成虫はわかりやすいですが、
今回は成虫前を紹介したいと思います!!
2016-05-07 ねずみについて
こんばんは!
タカマツです。
今回はねずみについて勉強しました。
14世紀のヨーロッパでは、ねずみを媒介に蔓延したペストにより当時の人口の3割が失われたと言われています。現代においても、ねずみはさまざまな病気の原因になる存在です。
ねずみのいる場所が、衛生的だと思う人はいないでしょう。事実、ねずみは下水道、ホコリだらけの倉庫、掃除の手が届かない屋根裏などに住みつき、その体は常に雑菌だらけです。通り道になったところ、触った食べ物には、当然それらの病原菌が残されていきます。また、ねずみの体についているダニなどの寄生虫が菌やウィルスを媒介することもあります。
以下は、ねずみによって運ばれる病原菌が引き起こす病気の代表的なものです。中には非常に深刻なものもあります。
病名 原因菌・ウィルス 症状など
サルモネラ症(食中毒) サルモネラ菌 嘔吐、腹痛、下痢などを引き起こす、いわゆる「食中毒」です。致死率の高い病気ではありませんが、子どもや高齢者では重症化するおそれもあります。
E型肝炎 E型肝炎ウイルス(HEV) ウイルス性肝炎の一種で、妊娠中の女性が感染した場合、劇症化して致死率が20%にも達します。対応するワクチンがなく、対処療法しかありません。
鼠咬症 鼠咬症スピリルムまたはストレプトバチルス ねずみに直接、咬まれることによって感染し、起こる病気です。発症すると咬まれた傷口がただれ、高熱や震えといった症状が出ます。
腎症候性出血熱・ハンタウイルス肺症候群 ハンタウイルス ねずみの排泄物を通じて感染するハンタウイルスによる病気です。発熱、頭痛、腎不全、皮下および臓器における出血などが起こります。
レプトスピラ症(ワイル病) レプトスピラ菌 ねずみの排泄物に含まれる菌から感染します。発熱や倦怠感などの症状があります。特に重症なものはワイル病と呼ばれ、致死率は40%に達することもある危険な病気です。
ここに挙げた以外にも、ねずみによって菌・ウィルスが運ばれ、引き起こされる病気はさまざまにあります。
では
また。
2016-05-06 GW終了。

今日は、事務の黒田です。
GWという名の三連休は儚く終わり(T-T)今日は曜日ボケしつつ働いてます。
暦の上では、昨日は立夏。まだまだ実感できませんが、季節は夏になりました。
植物も元気に育つ時期になりました。テキトーに丹精込めて育てた芍薬も、昨日綺麗に開花しました(^-^)/
因みに写真には写してはおりませんが、この反対側はジャングルの様相ですorz
そして生い茂る生垣の中に、飛び回る弊社の夏の風物詩…その名もスズメバチ!
初夏となったこれからの時期、ヤツラの活動は最盛期に向かって驀進していきます。
家の軒下、お庭の枝や生垣の中などに、スズメバチは猛烈な勢いで営巣・増殖を行い、条件が良ければあっという間に、数十センチサイズの巣を作り上げます。
小さい時も危険ですが、大きくなればますます危険なので、スズメバチの巣を発見された場合は、出来れば弊社のような業者を手配されて、早急に駆除を行う事をお勧めします。
様々なハチの駆除も承っております。
ハチの巣でお困りの際は、是非日東防疫にご相談下さい!
2016-05-04 スズメバチ!
おはようございます。日東防疫の久保です。
ゴールデンウイークのど真ん中です。
昨日は、家の前の木の剪定をしまいた。
半日かかりましたが、なんとか無事終わりました。
あっという間の一日でした。
今日は、新人の稲永君と湯布院にヤマトシロアリの駆除に行きます。
先日から、ヤマトシロアリの羽アリが出てます。
床下は、蟻道が出来てます。
早く駆除しないといけません。
スズメバチの依頼も 増えてきました。
先日、湯布院の樹木・外回りの消毒に行きましたが、
外回りのスズメバチの多さに ビックリしました。
何か 今年動き 早い気がします。
体調管理して、シーズンに突入します。
今日も安全第一で 行きます。
2016-05-03 【知識の扉は開いて意味があるのです】
おはようございますMです💭
冬虫夏草は食べられる(服用)。と言いますか秘薬だったのですね👤💥
効能は中国産と人口培養の日本産では多く異なるそうですが、細胞修復機能が向上するものもあるそうです🏥
お伝えしたい事はただそれだけなのですが👤💧
本日はどんな植物を調べてみようかと考えておりましたら、行き着く果ては寄生するキノコ‥冬虫夏草でした。
たまに耳にする言葉「冬虫夏草」。
実際にその姿を見たことはない。
☝︎セミタケ、アリタケなど有名。
と表記されておりますが‥、
一般的に本当に有名なのか疑問です👤❔
(参考:https://ja.m.wikipedia.org)
幼虫から何か生えております‥💥
これは食べても大丈夫なのでしょうか⁇
菌?寄生系の何かですが(キノコ)、文献は中国語で残念ながら私は中国語が読めません。
漢字の羅列からだいたいの予測はつきますが、その詳細は不明です💽
これが秘薬とはかなり危険な匂いがしますが、実に興味深い容貌をされておりました💭
バグスパニック系の映画のワンシーンのようにも見えますが‥
食べ方もあり、煎じて飲むようですが不明な点が多々ある冬虫夏草は調べ甲斐のある生物です。
冬を越そうと冬眠している虫に寄生した後に全ての栄養を奪い成長してしまう寄生生物(?)
寄生という言葉を聞いただけでマイナスイメージが湧いてしまいましたが、それこそが型にはまった独創性の欠如‥まだまだ修行が足りませんね👤💧
とても高価な種類もあるようで、調べてもなかなか詳しいことが分かりません👤💭
●高価な種類=冬虫夏草
※コウモリガの幼虫に寄生して生えてくる種
●その他=虫草
と分けて表現されているようです👥
ただ知らないことを減らしていくだけでも知識の扉が増えていくので楽しいですね✍💫
2016-05-02 最近のお仕事
おはようございます~
カープ兼ホークスファンの佐藤です!!
広島カープの新井選手、2000本安打おめでとうございます!!
ホームラン王2回、大卒での2000本は、本当にすごいことです!!
年ももう少しで40歳ですので、限界まで頑張ってほしいです!!
本日は、最近の依頼での状況を紹介したいと思います!!
このトラップの状況を見ると、
うちの会社の薬が効いてて、血を吐いた状況での捕獲がありました。
あと、薬が効いてしまうと、ネズミの視力を奪ってしまいます
瓦の隙間からハチが侵入して、
天井裏・瓦の下まで出来てた現場です!!
スズメバチは5月~10月にかけて夏~秋かけて活動し、
アシナガバチより恐ろしく、刺されましたら
すぐ病院へ
では、また来週~
2016-05-01 樹木消毒!
おはようございます。 日東防疫の久保です。
じめじめと暑さ 梅雨もすぐそこまで来てます。
ムカデが、ごそごそ いってますよ。
今の時期に天井裏、殺虫してると 隙間から大型のムカデがフラッシングしてきます。
ムカデは、立地条件 環境により 駆除の頻度を考えないと
いけません。
基本的には、梅雨時期 秋雨時期が、活動が活発です。
お客様に聞き取りを行い、【家屋・施設】内外 周辺の環境を調査して
最適な提案を行い、総合駆除して、結果を見たいですね。
作業後、5匹・10匹・15匹~20匹
現場により驚くほどの個体が出てきます。
お客さんも ビックリです。
昨日、天井裏の調査に行きましたが、
テンのふんがすごかったですね。
天井裏運動会してました。
自分たちが生活してる空間の上がこれでは、
衛生上問題があります。早期対策が必要です。
樹木消毒の時期にもなってきました、
チャドクガ・イラガ・マツカレハ 大量発生の季節です。
私は皮膚が弱いので、チャドクガには何回か、お世話になってます。
家にサザンカ ツバキ等の樹木があれば
生息してる可能性大ですよ。
明日は、樹木消毒・外回りムカデ対策の新規施設を 施工します。
やれることを、出し切り良い結果出したいです。
今週も 安全第一で 行きます。
2016-04-30 ねずみの習性
どうもです
高松です
今回もねずみについて勉強しました!
ねずみを追い出し、侵入を防ぐ駆除/超音波は厳禁、燻煙剤のあとは十分な換気を
ねずみを家から追い出してしまえば、毒えさもワナも置く必要はなくなります。
しかしその手段の中にも、使うのに注意が必要なものが存在します。それは、
1、超音波を出してねずみを追い払う機械
2、燻煙剤(煙で追い払うタイプの薬)
のふたつです。
小動物をペットに飼っている家庭では、これらの手段は使わないでください。
ハムスター・モルモットといった小動物の体は全般的に、ねずみと非常によく似た構造をしています。嗅覚と聴覚も優れているため、ねずみの嫌う超音波や臭いが同じように効果を発揮してしまいます。充分に換気をしたつもりでも煙の成分を敏感にかぎとってしまう場合がありますし、人間に聞こえない音でも、ねずみ同様に騒音として感じ取ってしまいます。
小さなお子さんのいる家庭の場合は、燻煙剤を焚いたあとにしっかりと掃除をすることが大切です。
植物からとられた成分が多数含まれているため、体質によってはアレルギーの原因となることがあります。ねずみが逃げ出す際に部屋の中にダニを撒き散らしていくこともありますので、燻煙剤の後にはすみずみまで掃除をしましょう。
ただし燻煙剤そのものは基本的に、人体への害がない素材でつくられています。
先日、樹木消毒した際に出てきたムカデさんです。
ではまた。
2016-04-29 今日から。
今日は、事務の黒田です。
今日から世間の皆様が、待ちに待ったGW。地元は清々しい晴天にも恵まれています!自分は電話番で事務所に引き籠ってますが!(涙)現場も頑張って仕事をしております!
先日来の余震も随分と収まりましたが、家屋に被害を受けた方は、この連休中に少しでもその修繕に、被害が無くとも家の中が大変な事になった方は、その片付けにお忙しいと思います(>_<)
弊社も地震後、滅多に開ける機会のない棚を開けた途端に物が雪崩れ(;゚Д゚)ギャァー!押入れをあければ布団が崩れ落ち(゚Д゚;)ウワォ!食器棚の中身は崩落寸前でしたΣ(゚Д゚)アブナッ!
これを機会とばかりに、家屋内の不用品を大々的に処分された方も多いのではないでしょうか。
聞いた限り、二tトラック山盛り一杯の不用品を処分された方もいらっしゃいました。
家の歴史とともに積み重なってきた不用品は、何時か処分しなければ…と思いつつ、なかなか手が付けられない事案ではあります。
しかし、家の中の不用品の物陰は、家屋内に侵入してきたネズミや衛生害虫の格好の隠れ家や営巣場所になります。
気候に恵まれているこの時期は、水仕事や窓の開放も苦にならないと思います。
連休中、お時間がある時にでも一度、普段手を入れる事のない納戸や倉庫の片付けをされてみては如何でしょうか。
営巣跡や壁材に虫の食害などがあった場合は、弊社にて虫の同定・調査等も行います。
一般家庭の消毒も承っております。
家屋内害虫でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!
2016-04-28 実はほとんど刺されない❗
おはようございます中島です。
今回は前回に続きクマバチの生態についてです。
本州のクマバチ(キムネクマバチ)は、概ね山桜類カスミザクラなどが咲き終わる晩春頃に出現し、街中でもフジやニセアカシアの花などに活発に訪花するのがよく見られる。
成虫の活動期間は晩春から中秋頃まで。
寿命は1年程度と推定されていて、その年生まれた新成虫は越冬して翌年に繁殖活動に参加しているようです。
「ブ~ン」という大きな音を立てて、安定した飛行を行おこないまする。
食性は、他のハナバチ同様、花蜜・花粉食で、初夏から秋にかけて、さまざまな花を訪れて蜜などを採取します。
ただし、頑丈な頸と太い口吻を生かして、花の根元に穴を開けて蜜だけを得る盗蜜もよく行っているようです。
この頑丈な頸は、後述の穿孔営巣性により発達したものと考えられ、このハチの形態的特徴のひとつである。
フジの仲間の花はクマバチに特に好まれるが、とても固い構造で蜜を守っており、クマバチの力でこじあけないと花が正面から開かない。
また、クマバチが花にとまって蜜を飲もうとすると、初めて固い花弁が開いて隠れていた花柱と葯が裸出し、クマバチの胸部や腹部に接する。
このことから、フジはクマバチを花粉媒介のパートナーとして特に選んでいると考えられる。
こうした、クマバチに特に花粉媒介を委ねている花はクマバチ媒花などと呼ばれ、トケイソウ科のパッションフルーツなどの熱帯果樹や、マメ科のフジやユクノキなどに見られます。
春先は山道や林道で、オスが交尾のために縄張り内の比較的低空をホバリングし、近づくメスを待つ様子が多数見られます。
また、オスはメスに限らず飛翔中の他の昆虫や鳥類等、近づくもの全てを追跡し、メスであるか否かを確認する習性があるようです。
初夏、メスが太い枯れ枝や木造家屋の垂木などに細長い巣穴を掘り(穿孔営巣性)、中に蜜と花粉を集める。
蜜と花粉の団子を幼虫1匹分ずつまるめて産卵し、間仕切りをするため、一つの巣穴に、一列に複数の個室が並ぶ(英名の carpenter bee(大工蜂)は、この一連の巣づくりの様子に由来)。
その夏のうちに羽化する子どもはまだ性的に未成熟な亜成虫と呼ばれ、しばらく巣に残って親から花粉などを貰う。
またこのとき、亜成虫が巣の入り口に陣取って天敵の侵入が若干だが防がれる。
こうした、成虫の姿での母子の同居は、通常の単独性のハナバチには見られない行動であり、亜社会性と呼ばれる。
これはまたミツバチやマルハナバチなどにみられる高度な社会性(真社会性)につながる社会性への中間段階を示すものとも考えられているそうです。
また、巣の周囲での他のハチへの激しい排斥行動は行わないため、同じ枯れ木に複数が集まって営巣することもある。
体が大きく、羽音の印象が強烈なために、獰猛な種類として扱われることが多いが、性質はきわめて温厚で、ひたすら花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示しません。
オスは比較的行動的であるが、針が無いため刺すことはないです。
毒針を持つのはメスのみであり、メスは巣があることを知らずに巣に近づいたり、個体を脅かしたりすると刺すことがあるが、たとえ刺されても重症に至ることは少ない(アナフィラキシーショックは別ですが)
羽音や体の大きさからついつい怖がってしまいかちですが、特に害のない優しいハチなんですね。
皆さんも外で見かけたさいはよく監察してみてはいかがでしょうか?
ではまた次回お会いしましょう。




































