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大学での卒業研究

2016年8月12日

おはようございます。稲永でございます。

さて、今回は僕が通っていた大学での卒業研究について少しご紹介したいと思います。

テーマは「スズメヤドリコマユバチが宿主に形成する2型繭の季節的変化」です。

内容を簡単にしますと、スズメヤドリコマユバチという寄生蜂が宿主(セスジスズメガの幼虫)に卵を産み付けてその後に形成する繭が季節によって変化する様子を観察・調査するといったものです。  はい。

今回は宿主となっていただいた「セスジスズメガ」を解説していきます。

この蛾は夏場になるとよく見かける普通の蛾です。ハングライダーの様な形をしています。

発生時期は6月から10月にかけて「ヤブガラシ」なんかの葉っぱの裏に卵を産み付けます。

越冬態勢は蛹で土の中で冬を越します。

見かけた際はなんかいると思って横目で見てあげてください。

今回は成虫についてでしたが、次回は幼虫について解説していきたいと思います。

「次回!庭園に現れた大食漢!」 ではまた見てください。ノシ

セスジスズメ成虫


 

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