駆除研究所 本日の現場ブログ
2016-05-18 コウモリ!
おはようございます。日東防疫の久保です。
先週はコウモリウイークでした。
天井裏のコウモリのフン被害!
無事清掃完了しました。
ヤマトシロアリ駆除の現場もありましたが無事終了!
今日は、イタチ駆除の最終施工です。
野沢さんと同行です。
今日も安全第一で 行きます。
2016-05-17 【あらゆる隙間‥】
おはようございますMです✍
本日は、「隙間」に関して少々考えていきたいと思います
我が家には隙間は無い。でも何故か天井裏に何かがいる。
その音は、化け物か妖怪か‥

このような不思議と思われる事象にもいくつもの落とし穴がございます⚠️
隙間は床下や壁だけでなく、無数にあるものです⚠️
木造建築であれば、木部の劣化で出来た隙間もございますし、瓦を使った屋根であれば必ず何処かに隙間は出来てしまいます

薄い壁だと生物から食い破られてしまう可能性も考えられます
隙間のサイズをもっと小さくて捉えると網戸は穴は小さくても隙間だらけということにあります。
では、ご自宅に入ってくる多種多様な虫や動物の何処までを許せて、何処までが許せないのか‥そこが大変重要なポイントになってきます
防虫ネットでも個体サイズの小さなダニや蟻は防止ネットの隙間から侵入出来ますし、イタチやテンであれば簡単に破って侵入してしまいますね✍

またネズミに関しては、小さな隙間があればその隙間を拡張して侵入してしまうので、簡単に侵入を防止することは出来ません‥。
建物にある全ての隙間を埋めることが出来れば確かにあらゆる生物の侵入の可能を下げることは出来ますが金銭面も含めて非現実的でしょう‥。
この問題の解決策とは、、、
今困っている生物を限定して、侵入防止したい生物を絞る。(その生物に特化するということです。)
特定のルートを通って侵入してくる生物の侵入経路が何よりも大切になるということです

ただ隙間を見つけるだけ。
ですが、無数にある隙間の中からピンポイントで侵入経路を見つけ出すのは至難の業
まだまだ様々な隙間を見ながら日々思考を巡らせていかなくてはなりませんね‥
2016-05-16 The Longest March
今日は、金曜日更新の筈が、何故か今頃になってしまった事務の黒田ですorz
さて、五月も半ばになって、虫の活動はいよいよ活発になってきました。
春の到来を告げる虫の代表、ミツバチも元気に飛び回るようになりました。
先日は、自宅で丹精込めている芍薬の受粉に精を出してくれていました。
ミツバチは今の時期、越冬場所から移動・分蜂をして、巣に戻る長い長い旅を行っています。
日中の燦々と降る太陽を浴びて元気いっぱいに移動していますが、午後を過ぎれば彼らは、早々に今夜の宿を求めるようになります。
今夜の宿をピンポイントで決めると、彼らは少しでも暖を取るために、みっしりぎっしりと集団になって休みます…主に人家の外壁や庭木の幹などで(;゚Д゚)ナニコレー!?
突如として黒雲が湧くように現れ、ハチの塊りに驚かれて弊社にお電話を下います。
スズメバチのように激しい攻撃性も無く、翌日以降に動ける気温になれば、あっさりと消えてしまう物なので、弊社としても無益な殺生にならないように、静観する事をお勧めしております。
しかし、床下や天井裏の通気口を出入するミツバチは、その奥に巣をかけている可能性があります。
毎年、同じ所に巣を増築する習性のあるミツバチの営巣は、条件によっては大邸宅になっている場合もあります。
そして栄養タップリのミツバチの巣を狙って、スズメバチが襲ってくる危険性があります(>_<)
その為、床下や天井裏のミツバチの巣は、早めの撤去をお勧めしておりますが、何分にも場所が場所なので、専用の機材や装備が無いと、駆除を行うのは難しいです。
床下・天井裏のミツバチの駆除・営巣の撤去も承っております。
見えない場所のハチの巣でお困りの際は、是非日東防疫にご相談下さい!
2016-05-15 タカラダニ! ネコノミ!
おはようございます。日東防疫の久保です。
先週は。コウモリウイークで
長崎県松浦市と大分市内の現場でした。
村上さん・稲永さんのヤングパワーに助けられ施工完了です。
稲永さん、汗だく!
今からの季節 水分補給かかせないです!
そして、昨日から
横浜市より、野沢さん(通称ノッチ)が私たちの仲間に
加わりました。
早速、今日から、わたしとヤマトシロアリの駆除に行きます。
ヤマトシロアリの羽アリが出てます!
雨漏りで天井裏まで被害が及ぶこともあります。
最近は、コウモリの施工中 タカラダニを屋根で見かけます。
生態は、あまりよく知られてない昆虫です。
人をさすことはありませんが、つぶして体液に長時間
接触おすると皮疹を生じるおそれがあります。
外周りの薬剤駆除も視野にいれたほうがいいですね。
また、ネコノミの被害が増える季節です。
自宅の周辺から屋内まで広がってるケースがほとんどです。
早めの駆除が一番です。
今日も 安全第一で 行きます。
2016-05-14 ねずみの習性
こんばんは
タカマツです
今回もねずみについて勉強しました。
なんでもかじってしまい、あちこちにフンや尿をまきちらすというねずみの習性は、それ自体、経済的な被害をもたらします。大事な家財や家そのものが、かじられて傷ついたり、フンや尿で汚されれば、その価値は損なわれますし、廃棄して買い直す必要性も生じるからです。
前述したような、衛生面の被害、安全面の被害が、それに付随する経済的な被害を招くことも容易に想像できます。病気になれば医療費が必要ですし、火災に見舞われれば経済被害は莫大なものになるでしょう。これは、一般家庭はもちろんのこと、飲食店などではいっそう顕著になると言えます。たとえば、次のようなものです。
・食材をかじられてしまい、廃棄することになった
・ねずみがいることが知られ、客足が遠のいてしまった
・食中毒が発生し、行政処分を受けて営業停止になった
そのため、飲食店にとって、ねずみ対策は経済被害を抑えるために重要度が高いと言えます
こうした被害をなくすために、ねずみの駆除を行う必要がありますが、駆除のために必要な道具を購入したり、駆除業者に依頼したりすれば、そのためにお金がかかることになり、これもまた、ねずみによる経済被害の一種だと言えます。
ではまた
2016-05-12 梅雨のこの時期…
おはようございます中島です。
ゴールデンウィークも終わり梅雨のシーズンになる5月頃から、秋雨の終わる10月頃まではムカデの活動が活発になります。
足が21対もあり強靭な毒牙を持つムカデは、咬まれると焼けるように痛く、患部が何と倍ほどに腫れ上がる程です。
ムカデの毒はスズメバチの毒と同様に、タンパク質を分解したり、血液中の血球を溶解したりする複数の酵素を含んでいるためなかなか厄介です。
ご家庭に赤ちゃんや幼児がいらっしゃるお宅は要注意です。
ムカデは本能的に動く物を襲う捕食者で、2回の脱皮ののち親離れし単独生活を始め、およそ3年の時を経て親になります。
ムカデは普段よく食べているゴキブリのほかに、魚肉ソーセージ、煎餅、リンゴ等も食べるようです、そして、水も非常に大量に飲みます。
そんなムカデですが、活発になるこの時期にこその駆除、退治をおすすめします。万が一にも咬まれるまえに是非ともご連絡ください。
ではまた次回お会いしましょう。
2016-05-11 ヤマトシロアリ駆除!
おはようございます。日東防疫の久保です。
梅雨を感じる雨が降ってますね。
そんな中、ムカデが 動いてます。
ムカデ、ハチ、シロアリは、今が 旬です。
昨日も ヤマトシロアリ駆除に行ってました。
天井裏羽アリで、いっぱいでした。
隙間にも、薬剤を処理しています。
穿孔箇所も、多くなります。
今日は、村上くんと稲永くん3人で長崎コウモリ
を施工します。
昨日は長崎県 松浦です。
コウモリ物件です。 しっかり 塞ぎます。
安全第一で、行ってきます。
2016-05-10 【ただの糞‥ではない。】
おはようございますMでございます👻
近頃イタチやテンによる被害が多く、様々なお宅を日々走り回っております⚠️
本日は、以前取り上げました「回虫(寄生虫)症」に関して少しばかり触れてみたいと思います‥。
皆様はご自宅の天井裏でイタチやテンといった動物の足音や鳴き声が聞こえた場合、どのように感じますでしょうか?👤💭
まずはうるさくて眠れない、気になって眠れないと思われるでしょう‥
次に恐怖、または異臭に悩まされるかもしれません。
ですが‥イタチやテンはご自宅の天井裏の鼠を捕食したり害虫を捕食するため、有り難い存在として共存を選ばれる方も少なからずいらっしゃるはずです👥💭
但し、そこには大きなデメリット(危険)が潜んでいるということを理解しておかなくてはなりません✍⚠️
大きなデメリット‥それは「回虫症」(寄生虫感染症)です。
イタチやテンが捕食対象とする鼠がもし、回虫感染していた場合、ネズミなどの小動物よりも身体の大きいイタチやテンの体内で増殖する回虫は最大で25万匹(回虫卵)になってしまいます。
もちろん、大切な家族である犬や猫(ペット)にも感染し、最終的には飼い主である人間にまで感染経路が拡大してしまう恐れがあります🏥
(参考:https://www.bayer-pet.jp/pet/library/parasite/onaka)
イタチやテンの糞・尿の中に潜伏する回虫卵・幼虫の寿命は長く、体内で成長し始めると最長2〜3年は生き続け、やがて産卵が始まり増殖してしまいます✍
(参考:http://sinyoken.sakura.ne.jp)
天井裏などで糞や尿を見つけても容易に近付いてはいけません💭
※イタチ/テンの侵入防止に関しましては、工事依頼を受けた段階で清掃・消毒作業が作業項目に入っておりますのでご安心ください🔰
2016-05-09 シーズイン ゴキブリ
おはようございます~
本日は、元広島の天才バッターの前田選手を見習って、
ゴールデンウイーク開けましたが、初心に還り頑張りたいと思います!!
歌手グループのチューブじゃないですけど、
駆除業界は、シーズイン ゴキブリですw
気温が上がると、ゴキブリが増えてきます。
大分県は、北から南(中津~佐伯)にかけて海に面しており、
竹田・別府・湯布院など温泉も豊富で、
竹田・佐伯・日田・津久見は周りが山だらけで、
いろんなゴキブリが生息しています!
成虫はわかりやすいですが、
今回は成虫前を紹介したいと思います!!
2016-05-07 ねずみについて
こんばんは!
タカマツです。
今回はねずみについて勉強しました。
14世紀のヨーロッパでは、ねずみを媒介に蔓延したペストにより当時の人口の3割が失われたと言われています。現代においても、ねずみはさまざまな病気の原因になる存在です。
ねずみのいる場所が、衛生的だと思う人はいないでしょう。事実、ねずみは下水道、ホコリだらけの倉庫、掃除の手が届かない屋根裏などに住みつき、その体は常に雑菌だらけです。通り道になったところ、触った食べ物には、当然それらの病原菌が残されていきます。また、ねずみの体についているダニなどの寄生虫が菌やウィルスを媒介することもあります。
以下は、ねずみによって運ばれる病原菌が引き起こす病気の代表的なものです。中には非常に深刻なものもあります。
病名 原因菌・ウィルス 症状など
サルモネラ症(食中毒) サルモネラ菌 嘔吐、腹痛、下痢などを引き起こす、いわゆる「食中毒」です。致死率の高い病気ではありませんが、子どもや高齢者では重症化するおそれもあります。
E型肝炎 E型肝炎ウイルス(HEV) ウイルス性肝炎の一種で、妊娠中の女性が感染した場合、劇症化して致死率が20%にも達します。対応するワクチンがなく、対処療法しかありません。
鼠咬症 鼠咬症スピリルムまたはストレプトバチルス ねずみに直接、咬まれることによって感染し、起こる病気です。発症すると咬まれた傷口がただれ、高熱や震えといった症状が出ます。
腎症候性出血熱・ハンタウイルス肺症候群 ハンタウイルス ねずみの排泄物を通じて感染するハンタウイルスによる病気です。発熱、頭痛、腎不全、皮下および臓器における出血などが起こります。
レプトスピラ症(ワイル病) レプトスピラ菌 ねずみの排泄物に含まれる菌から感染します。発熱や倦怠感などの症状があります。特に重症なものはワイル病と呼ばれ、致死率は40%に達することもある危険な病気です。
ここに挙げた以外にも、ねずみによって菌・ウィルスが運ばれ、引き起こされる病気はさまざまにあります。
では
また。











































