寒い時期だからこそ昆虫に注意
おはようございます
令和8年1月19日 月曜日
駆除研究所 日東防疫株式会社 (筑紫野オフィス) 濵松孝一です
1月も後半に入りました
お正月休みもありあっという間に時間が過ぎていきます
1月や2月は1年のうちで一番寒い時期です
私の苦手な時期でもあります
昆虫も10℃を下回ると動けなくなります
基本的に昆虫類を冬にあまり見ないのはこのためです
しかし、ここで注意しなければいけないのが居ないわけではないということです
活動が極端に低くなっているということです
自然界では冬眠と言う状況に入っております
仮死状態になって越冬するのです
生きる活動を極端に下げて寒い時期を耐え忍ぶのです
昆虫にとっては命がけの行動と言うわけです
なぜならそのまま目覚めないこともあるからです
私たちも寝たら朝には自然に目覚めますよね
これが目覚めなかった悲しい出来事になってしまいます
まぁ 本人にとっては苦しむことはないのでそこは良いのかもしれませんが周りはそう言うわけにはいきませんね
ちょっと話はズレましたが昆虫にとっては命がけでしっかりと生きているということです
そんな冬ですがこれらの昆虫は自然界だけに潜んでいるわけではないということです
私たちの近くにいる昆虫は暖かい建屋内に侵入して越冬する個体もいるのです
私たち 駆除研究所 日東防疫株式会社 は一般のお客様だけではなく企業のお客様も多くいるのです
企業様と言うとそうです
食品工場のお客様も多くいるのです
食品工場様は食の安全にとても気を付けておられます
衛生管理にとても気を付けておられますが暖かい建屋内で越冬を企てる昆虫もいるということです
暖かい時期では動き回りますので形跡が分かりやすいのですが冬季は動きにくくなりますので本当に注意が必要となります
年間で管理させていただいている事が多く有りますので私もしっかりと問題意識をもってお仕事をさせて頂いております
この様に一般的には知られていないようなことで食の安全を食品工場様はしっかりと保っておられるのです
常に自然は変化しておりますので私も安全第一で頑張ります。











