九州各地でアライグマやイタチ・テンが大暴れ
おはようございます。
令和7年7月7月 月曜日
駆除研究所 日東防疫株式会社(筑紫野オフィス)の濵松孝一です。
本日は七夕の日ですね。
私も50歳に近づいてくるといろいろなイベントを忘れがちになりますがこのような昔からある日本のイベントはもう少し意識して楽しみたいですね。
コロナの騒動で花火大会や夏祭りなどの風物詩が少なくなっておりましたがここ最近は復活してきておりますので
まずは土用の丑の日にウナギでも食べたいですね~
そういえば先月の6月は私は広島が地元なのですが「とうか山」浴衣まつりという神社の夏祭りがありたまたま行けたので覗いてきました。


そのような初夏?(真夏のような日々ですが・・・)ですがいろいろな地域で有害獣の被害が年々増えております。
有害獣とは幅が広いですが小型な物から言えばネズミ類やコウモリ類などもいますしイタチ類やテン類のようなもう少し大きなものもいれば中型のタヌキ・アナグマやハクビシンなどがおり外来生物のヌートリアやアライグマなどもおります。
西日本では多くご相談を受けるのはやはりイタチやテンやアライグマでしょうか

これらの動物は賢くて繁殖力もあり登る力もある為、人家の天井裏に侵入して住み着いてしまい環境や条件がそろってしまうと春先から初夏にかけて出産・子育てを行ってしまう本当に厄介な動物となります。

近年は本当に問題視されている事柄ですね。
イタチは個体の大きさにもよりますが500円玉ぐらいの隙間があれば建屋内に侵入してきます。
また、力も強いですので劣化などで弱くなっているところやきっかけがあればこじ開けて(壊して)入ってくることも多く有るのです。
天井裏などに入られるとまずは活動音が大きな問題となります。
状況により泥棒など知らない人が勝手に上の部屋に入ってきたのかと思うほど「ドンドン」と大きな音を立てることが多く有ります。
なかなか気持ち悪いですし夜中にこんな音がすると怖いですよね。

あとは、侵入した天井裏での排泄物問題や捕獲動物などの放置ですね。
菌や匂いや昆虫の発生などいいことは一つもありません。
状況により建築資材が腐ったりもします。
最悪の場合は天井板が抜け落ちたりするケースも・・・

また、自然動物ですのでノミやダニも多く持っておりますし本当に招かざる客です。
私たちは、ご相談を頂くとまずは調査を行わせていただき現状をしっかりと把握したうえで解決のためのご提案・御見積を出させていただいております。
ご依頼を頂きましたらさらに細かい調査を行いながら施工させていただいております。
ご依頼していただいたお客様が安心して過ごしていただけるように日々変化する自然状況に対応しながら安全第一で頑張ります。
