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コクゾウムシ予防対策

2021年5月27日

筑紫野オフィス

食品衛生アドバイザーの吉住です。

最近、コクゾウムシによる問合せが多くなっております。

先日もコクゾウムシのクレームが続く精米工場に訪問しました。

生息調査を行うと低温倉庫内の4パレットの玄米から玄米袋の穿孔穴や徘徊する個体が多数確認されました。

低温倉庫は14℃と低めの温度設定でしたが、コクゾウムシが活発に移動しており、他の玄米が汚染されるリスクが高くなっていました。

コクゾウムシは非常に穿孔能力(穴を開ける力)が高く、玄米内部に卵を産み付けて、卵→幼虫→蛹→成虫となり、低温でも極めて強い厄介な害虫です。

コクゾウムシの対策は玄米受入時のチェック体制強化(何袋かの内部チェック)が重要であり、コクゾウムシが確認された場合は、返品及びリン化アルミニウム剤のシート燻蒸が望まれます。

コクゾウムシ(その他の穀物害虫)でご質問やお困りな事がございましたらTELください。無料でご相談させて頂きます。

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