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【奈落の底へようこそ‥】

2016年2月16日

皆様おはようございますMでございます👻

夏に向けてネズミ対策を入念に考える季節になりました🗣
皆様は、『スーパーラット』と呼ばれるネズミをご存知でしょうか?👅
このスーパーラットと呼ばれるネズミのほとんどがクマネズミという種類のネズミでございます🐀

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見分け方としては曖昧ですが、一度駆除をしようと何かしらの薬剤を与え、生き延びた『身体の大きい個体』。

例.イギリス

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(参考:http://enigme.black/2015110204)
ネズミ駆除の際に使用される薬剤は、人間には大した効果はありません。
単純に言えば、ネズミより人間の方が身体が大きく、毛細血管や抵抗力が太く強いからと簡単に考えてみましょう。
では、もしネズミが人間サイズに近づいてきた場合‥ほぼ現在の薬剤は意味を成さないでしょう👤💭

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更にこのスーパーラットと呼ばれるクマネズミは、殺鼠剤に耐性のある肝臓の毒代謝能力が異常に高くなっている🐀⚠️

▽  殺鼠剤

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(参考:https://ja.m.wikipedia.org/wiki)

殺鼠剤により死んでいくネズミは、身体の小さな個体から一般サイズの個体、又は未だ耐性の無い個体であり、一度死んで蘇るゾンビのようなスーパーラットには全く効果がなく、直接捕まえて駆除するほかには手段が残されていない現状でございます🐀
そのスーパーラットの遺伝子が残り、小さな個体からあらゆる種類の薬剤耐性を持つネズミが大量発生した場合、もはや薬剤の改良は追い付かない。⚠️
例えば、インフルエンザは毎年変わった構造に進化して存続し続け、医療の進歩が追い付かなくなった場合は、人類の絶滅というシナリオを迎える🌍💥

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ウイルスに比べて動物の構造の進化はそう早くはない。👤💭

しかしながら、いずれ薬剤の進歩も淘汰され、薬剤・捕獲器の他、第3の可能性を必要とされるのでないでしょうか、、
未開拓の駆除方法が見つからなければ、言い伝え(都市伝説)であるように、『ネズミを怒らせない』『仲良く付き合う』『仕返しが来ないように共生を目指す』なども参考にしていく必要があるのかもしれませんね‥✍

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日東防疫 株式会社

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