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終盤戦。

2015年10月23日

今日は、事務の黒田です。
日中の日差しはまだまだ暖かですが、朝晩がすっかり秋めいてきたこの頃、野球の終盤戦である日本シリーズは明日から開幕で、ハチの活動も終盤戦に差し掛かってきました。
昨今、メディアで危険性が伝えられているスズメバチの営巣も最大規模まで膨れ上がり、何でココまで気が付かなかった…?Σ(゚Д゚)というサイズになっているケースも散見されます。
更にこの時期は、麗らかな晴天の午後、突如として沸き立つ黒雲のようなハチの群れ!
それが庭木の枝や幹、家屋の外壁にみっしりと張り付いて塊になっている事があります。
実はコレ、ミツバチの分蜂という物でして、ハチの中で唯一、毎年同じ所に巣を増築する習性のあるミツバチが、今年の増築工事の終盤戦を終えて、越冬する場所に移動するための引越中に、一夜の宿をお借りしているだけなのです。
翌日以降、日が昇ってミツバチの活動可能な気温になると、やって来た時と同じ唐突さで姿を消してしまいますので、今になってハチが!?と驚かれるとは思いますが、危険性も低いので、放置しておいても問題はありません。
しかし分蜂はまだしも、今年の終盤戦までみっちりと作り上げたミツバチの営巣は、放置しておくと蜜が垂れたり、スズメバチの襲撃があったりと、なかなか厄介な代物になってしまいます(>_<)
床下や天井裏など、目につきにくい所に巣をかけますので、なかなか発見するのも難しいですが、存在が解っていたら、早めの営巣撤去をお勧めしております。
ミツバチの駆除・営巣撤去も承っております。
ミツバチでお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!

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