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スズメバチ駆除の仕方

2021年8月3日

こんにちは\(^o^)/

日東防疫㈱大分オフィス井戸口です!

今回はスズメバチ駆除についてご紹介します!

スズメバチの活動時期

毎年、秋になると世間をざわつかせるスズメバチ。

巨大なスズメバチの巣を悪戦苦闘しながら駆除するTV番組の影響か、スズメバチの活動時期が秋だと思っている人も多いようですが、それは大きな間違い。越冬期間を除いた4月から11月まで、春・夏・秋はずっとスズメバチの活動期間です。

合わせて覚えておいてほしいのは、スズメバチは春から秋までずっと同じ行動パターンなわけではなく、時期によって活動内容や対処方法が変わるということ。

今回は、4月の活動開始から越冬に入る11月までの、季節に合った「スズメバチへの対処方法」をお伝えします。

4〜6月のスズメバチ対策

スズメバチの活動がスタートする春。4月に活動を始めた女王バチが単独で営巣活動を行うこの時期は「営巣予防期」といわれ、スズメバチが巣を作り始める前に巣作りをさせないのがもっとも有効です。

1.エアゾール剤の塗布

営巣阻止効果のあるエアゾール剤を、ハチが巣を作りやすいところに、あらかじめ塗布しておきます。

スズメバチが巣作りする場所

上図のとおり、ハチが巣作りする場所には傾向があり、毎年同じ場所に巣を作るという習性もあります。その場所に先回りして、ハチが嫌がる成分を塗布しておくことで、巣作りを事前に防ぎます。

2.ハチ捕獲器の設置

巣を作る場所を探して飛び回る女王バチを捕獲します。巣作りされやすそうな場所にエアゾール剤を塗布したうえで、近くに捕獲器を置いておけば、その効果もより高まります。

3.エアゾール剤での直接攻撃

巣を作る場所を探して飛び回る女王バチを、エアゾール剤で直接攻撃します。ほかの2つの方法に比べて危険度は高まりますが、この時期は働きバチがいないため集団のハチに襲われるリスクがないので、見つけたら直接駆除してしまいましょう。

8月以降は「ハチの巣最盛期」。働きバチのほとんどが成長し、多いときは1つの巣に100匹以上が暮らしています。次期女王とオスが羽化をむかえ、攻撃力も高くなり、もっとも危険な時期といえるでしょう。上図では、10月までを赤枠で囲っていますが、地域や気候によっては11月末まで注意が必要です。

10月を過ぎると、女王バチは巣から出て朽木の中で越冬するため、巣は空き家になります。比較的遅い時期に巣を発見した場合や、被害を受ける可能性が低い場所に巣がある場合は、無理してすぐに行動せず、11月を過ぎてから来年のために駆除しておくというのも選択肢のひとつです。

スズメバチでお困りの際は、是非日東防疫までご連絡下さい。

以上、大分オフィス井戸口でした。

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