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HACCPの完全義務化

2021年6月3日

食品衛生アドバイザーの吉住です。

コロナ禍の大変な中、2021年6月1日からHACCPの完全義務化がスタート致しました。

HACCP義務化は「食品衛生法」の改正により、2020年6月から食品を取り扱う事業者全てに対してHACCPに沿った衛生管理の義務化が開始されました。

HACCPには主に大規模事業者向けの『HACCPに基づく衛生管理』と小規模事業者向けの『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』の2種類があり、原則的に食品を取り扱う事業者はどちらかのHACCPを行わないといけません。

もし、HACCPに沿った衛生管理を行わない場合には営業許可書の更新ができないとか、罰金や罰則などの可能性があります。

特に、小規模事業者向けの『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』は、今からでも間に合います。第一歩として、一般的衛生管理と衛生管理計画書が必要ですので、早めに当社にご連絡ください。

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