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そろそろ時季外れですが。

2017年11月17日

今日は、事務の黒田@侍ジャパン、初戦逆転勝利おめでとう!
さて、暦の上では立冬を過ぎ、小雪、大雪と字面だけでも寒々しい節気語が並んでいます…orz
今年は冬が早いようで、夏の間は連日フルスロットルだったスズメバチ駆除のお電話も、パタリと止んでしまいました。
時季外れなハチの話題になりますが、それでもまだ、外より比較的暖かい地中に営巣するジガバチは細々と活動しています。
ここ数年、様々なメディアでスズメバチの危険性や被害が喧伝されるようになりました。
以前であればご家族の方が自分でやっつける!という方もいらっしゃったのですが、最近では弊社のような業者を手配されて、駆除を行う方も増えてきたようです。
しかし、スズメバチの危険性はよく言われても、ミツバチの二次被害というのはあまり言われません。
スズメバチ、アシナガバチは毎年、活動時期になると巣を一からせっせと作り上げていきます。
対してミツバチは、年々同じ場所に巣を増築していきます。
人家の軒下など、比較的目に付きやすい場所に営巣するスズメバチ。
逆に、床下や天井裏など、なかなか見つけにくい所に営巣するのがミツバチ。
そして人目につかぬまま、立派に大きくなった巣に、栄養価の高い美味しいハチミツを蓄えています。
人間も大好きなハチミツは、スズメバチも大好物。
床下などの通気口から、ハチが頻繁に出入りしてるけど、ミツバチだから無害でしょう(^-^)と暖かく見守っていたら、ある日突然住人がスズメバチに代わっている事があります。
寒くなって活動が終息していますが、来夏の活動期にスズメバチの襲撃を受けないためにも、ミツバチの巣を弊社はお勧めしております。
古い建物などであれば、床下や天井裏の通気口への防虫網の設置や破損部分の補修工事なども作業可能です。
また、今頃気付いてしまった、使用済ではあるけれど、ご近所の方が気にされる事が多いスズメバチの空巣の撤去なども行います。
駆除だけでなく、様々なハチの案件も承っております。
ハチの巣などでお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!

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